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【押忍!】これでいいのか!?【日本男児】

団塊世代に父を持つ女性達に「今どきのニッポンダンシに足りないもの」を独自に調査。
すると【チャレンジ精神】【責任感】【我慢強さ】の3つが大半を占めた。

東京農業大学に通う外国人留学生のクダ君は、勉強だけでなく、日本でしか出来ないもの、
チャレンジ精神を満たすものを求め、なんと応援団に入団。30度を超える炎天下のなか、
5時間以上も休まずに練習、個人が出来ないことを“団”の責任「連帯責任」として捉え、
全員で腕立て伏せを、また「選手が負けるのは応援が届かなかった自分達のせい」という
考え方で行動している。東農大初の外国人応援団員のクダ君が学んでいるものこそ、
今どきの『ニッポンダンシ』に欠けているものではないのか?



■増殖「今どきニッポンダンシ」■

かつていわゆる肉食系のイメージに代表される、たくましい男たちを【日本男児】と呼んでいた。
しかし今や、消極的でガツガツしない【草食系男子】に代表される、今どきのニッポンダンシが登場!
ケーキ屋さんにも抵抗なく入れる、ケーキ大好き【スイーツ男子】や、会社の飲み会や合コンでアルコールは飲める
けれど飲まない【しらふ男子】エステやネイルサロンに通ったり、ファンデーションで肌のケアをし「美の追究」を
怠らない【コスメ男子】が増殖中。

■ユニセックス化が今どきニッポンダンシを作った!?■

ユニセックス化とは、男性と女性の垣根がなく中性化すること。1999年に制定された
「男女共同参画社会基本法」により、学校での行き過ぎたユニセックス教育が進行。
小学校では男女区別なく「さん」付けで呼び、思春期の小学5年~中学まで体育の時間の
同室着替えは16校に1校、小学4年では、なんと5校に1 校の割合。家庭でのユニセックス化も顕著で
【座りションダンシ】が急増中。座りションする男性は、1999年には15%だったのに対し、
2007年には 49%に。実に3倍以上だ。ファッションでも【スカートダンシ】や【女装ダンシ】が登場
するなど、エステなどに通い綺麗になりたいと願うダンシが増殖中。ユニセックス化が今どきの
「ニッポンダンシ」を作ったのではないか!?


■メス化する!ニッポンダンシ■

ニッポンダンシのユニセックス化は見ためだけに止まらず、身体にも異変が。男性ホルモンが減少すると、
【意欲・集中力の低下】【冒険心・闘争心がなくなる】【対人関係が億劫になる】
という弊害が現れ、肉体もユニセックス的な体型になりやすいと専門家はいう。
慢性的なストレスが男性ホルモンを減少させるため、日本のストレス社会が男性ホルモンを失ったニッポンダンシを
生み出すのではないかとも考えられる。
冷え性で悩む男性も、ここ10年で3倍以上に増え、声までも変化が出ているという。
30~40年の間に男性の声が高音化し、メス化しているという…。


ここで誤解しないで欲しいのが、俺個人の意見としては今どきのニッポンダンシの思想を否定
してるワケではない。どう考えようが本人の自由であって、批判するつもりは毛頭ない。
ただ、自分自身が思い描く男の理想像は【強く、逞しくありたい】と強く願ってる。
「日本男子たるものはこうあるべきだ!」とか「男はこうあるべき」とか押し付けがましい
固定観念はない。そんな事、他人から言われたくもねぇーし。

俺自信も、それなりにスキンケアに気を遣ったり、いろんな事に挑戦してるかな。
むさ苦しい男らしさよか、ある程度気ぃ遣ってた方がいいもんな。
野生動物だって、大半がメスの気を引く為に、オスのが見た目が派手で美しかったりするもんな。
ま、外見を磨く事も必要だけど、自分を内観して精神を磨くのも重要。
俺に足りないものはメンタル面での強さかな? 上に貼った動画の外国人留学生のクダ君ように
強い精神力を養いたいものだ。パズルのピースを集めるように自分に足りないモノを補完できたら
と常に思う。それにしても欠けてるピースが多すぎて困る(笑)


The Eagles 【Desperado】



俺なんか、やさぐれた、ならず者のオッサンだ…(泣)

付け焼刃な筋肉とモチベーションとナルシズムと恋

Another Mind