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熱川バナナワニ園 ~ 動物編 その2 ~

前回の記事のつづきです。 前回の記事はこちら→
http://ameblo.jp/s701/entry-11199804659.html 


 

やっぱりアジアアロワナはカッケェ! この存在感たるや…



この赤味を帯びた鮮やかなオレンジの光沢が美しい紅龍ですな。
めちゃめちゃ欲しいけど、飼育する環境が…。それにお値段がね…。

ピグなら飼えちゃうけどねw



その他にヒジリガメやスッポンモドキなども居ました。
それから、巨大なマチカネワニの骨格標本や革などのワニ関連の資料なども展示してありました。
古代の日本にもワニが生息してたんですねー。

お次はアマゾンマナティー!

現在日本で10頭のマナティーが飼育展示されてるのですが、ここのマナティーは 世界でブラジル、
コロンビアの2カ所で展示されている以外では見ることの出来ない貴重な種類なんだとか。 





撮影してたら、こちらの方に寄ってきてくれてかわいかったス◎ 巨体なわりに小さなお目目が
かわいらしくて、見てて癒された◎


そしてお次は、放鳥ゲージに居たフラミンゴとクロトキさん。


↑こちらは普通のフラミンゴです。

↓そしてこちらが濃い紅色の羽が一際目を引く、その名の通りベニフラミンゴ。綺麗ですね◎



そして、巨大なゾウガメさん!!! 
簡単に100年は生きるという世界で最も長生きする動物ですね。肖りたいです。



それから撮影しなかったけど、ワニガメも飼育されてました。
外の温水プールにはテラピアやナイルパーチやカイヤンなどの食用にされてる魚も泳いでました。
普段白身魚のフライとして喰ってる、アレですね‥。

それからこちらも写真撮影しなかったのですが、植物園の中の蘭が展示してある棚の下の水槽に
オオサンショウウオが居たんだけど、おそらく多くの人が見逃してしまうであろう場所にあった。
子供目線だと気づくのかな? 大人は気づかず通り過ぎちゃうかも。


次の記事に続く→ 
http://ameblo.jp/s701/entry-11199959427.html


 

熱川バナナワニ園 ~ 動物編 その1 ~

前の記事からのつづきです。
前の記事はこちら→  http://ameblo.jp/s701/entry-11199543855.html 



↑ギャー! ワニだー! 逃げろー!



↑って、実はこんなに小さいかわいいワニ。
なぜだか、水中に潜って水槽の角の方に集まって微動だにしない…。
たま~に呼吸のために鼻を水面に上げる程度でほとんど動いてませんでした。
最初、死んでんのか?と思ってましたが…。それから眠ってるのか、水中ではまぶたのような膜で目を閉じてるような感じ。
白くてなんだか怖いですね。でも目を開けたときの鋭い眼光がもっと怖かったです(笑)



↑こちらは頭上のガラス天井のワニがいて、下から見れるという演出。
なんとなく恐竜みたいで、ジュラシックパークに出てきそうな感じでした。





小さいワニなら、まだかわいらしいのですが数メートルもある巨大なワニはやっぱり迫力があった!



獰猛なイメージとは裏腹に、大人しいというか動かない…。グテ~って感じでみんな寝てました。
餌やりをするところが見たかったのですが、ワニは毎日餌を食べるわけじゃなく、夏季は週に1度で
冬季は2週間に1度の餌やりだそうだ。 んー、見たかったな。



ワニを飼育してる場所でなにやら変な奇声のような鳴き声が聞こえる…。
なんだろ?って思ってたら、オウムの仲間のオオバタンでした! とても騒がしいヤツだった。
たま~に「オハヨウ」や「バイバイ」を言ってくれたりした。けど、全くかわいく思えなかった(笑)

 

ワニがいるスペースを抜けて部屋に入ると、巨大水槽に悠々と泳ぐピラルクとコロソマの姿が!!!
ちょっと写真だと大きさがわからないと思いますが、とにかくデカイ!



水族館等で見たことある人は多いと思うけど、とにかくデカイし迫力満点な魚。
これ好きなんだよねー。いつか飼ってみたい魚。男のロマン?www 古代魚はカッコエエ!



そしてワニのような風貌の淡水魚、アリゲーターガーも展示してあった。まだ小さめだけどこれも大きくなる魚。
これ、実は日本にも居るんですよ。 日本にペットとされて輸入されてきて、大型になってきたので飼いきれず
河川や湖沼に放流しちゃって、帰化しつつある魚なんだよな。皇居のお堀でもガーが捕獲された事もあったな
バカ飼い主めが! 手に負えなくなったからって川に放すんじゃねーよ! 外来種は日本固有の生態系を
ぶち壊すからな。ほんと迷惑な話だ。外来生物による被害のニュース見ると憤りを覚えるどころか悲しい。


次の記事につづく→  http://ameblo.jp/s701/entry-11199930731.html


  

伊豆・伊東 - 城ケ崎海岸 ~橋立吊橋・門脇灯台~



前の記事からのつづきでーす。前の記事はこちら→http://ameblo.jp/s701/entry-11198945040.html
熱海の梅園から次の目的地に向かう途中、なんとなしに立ち寄った城ヶ崎海岸。
溶岩石の絶壁が連なり、海の碧のコントラストが非常に美しい壮大な壮観で自然の息吹を肌で感じることができた。



サスペンスドラマのクライマックスで出てきそうな断崖絶壁の下を恐る恐る覗いてみると、透明感のある蒼い海水と
岩に打ち寄せる白い波が非常に美しくて、吸い込まれそうになった。



ほんと透明度が高い海水でびっくり。ここで泳いでみたいという衝動に駆られた。



というかこの場所は、飛び降り自●の名所なんだよな… 感じる人は感じるだろうか…。
自●志願者に向けた●殺を呼び止める看板も立てかけられてた。



そして半四郎落しで有名な門脇吊橋。
長さ48m、高さ23mでスリル満点。歩いてるとちょっと揺れます。
この先には灯台があるんだけど、そこからの眺望もよかったです◎



吊り橋から下を見ると、波で削られ侵食された岩肌が見えます。

次の記事へつづく→ 
http://ameblo.jp/s701/entry-11199804659.html