皆さん、焼き肉は好きでしょうか。わたしは大好きでした。けど、「焼肉はヘルシーではない」と思っています方も多いみたいですから、今回と次回は「焼き肉をヘルシーに食べる」をテーマにしませんか。


 「そういうということ不可能でしょ」と言う声が聴こえたような気がしますけれど、問題ない。焼き肉店はメニューの選び方や、食べる順番によって健康的にも暴飲暴食にもなれます。


 まずさいしょにお願いしたいのがキムチとナムル。キムチは小皿ではなく、盛り合わせを頼んで、注意深く食べてもらえるとうれしいです。キムチは、発酵食品として代謝を応援し、さらにカプサイシンで新陳代謝をUPさせます。


 もやし、ほうれん草、ニンジン、ゼンマイ等を加熱したナムルも即効性があるでした。食事のさいしょに野菜を注意深く食べるということで、食物繊維が余計な脂肪分の吸収を抑制しる働きがあるでしょう。何よりおなかを落ち着かせ、あのあとの暴飲暴食を冷静に止めるということができる。


 生ビールの初めの一杯を飲みながら、こちらでおそらくタン塩の皿が運ばれてくる。ネギをのせた「ネギタン塩」がオススメでした。ネギには、糖質代謝に必須なビタミンB1の吸収を応援してくれるアリシンが含まれます。


 ネギタン塩にレモンをかけるときに、チェックしたいのは「焼いていますときにかけない」といったこと。ビタミンCは熱に弱いから、小皿にレモンを絞って、焼き上がりをつけて食べるようにしてもらえるとうれしいです。


 タン塩のレモンお替わりは、大概の店で金額がかかりないでしょう。注意深く絞ってお替わりして、ビタミンCをたっぷり摂取しませんか。


 ビタミンCは、イライラや喫煙等でも消費されますし、体内でコラーゲンの生成や抗酸化作用にも働きかける大切なビタミンでした。さらにレモンに含まれるクエン酸はクエン酸回路で働き、疲れ回復効力もあるでしょう。


 また、2杯目のジョッキは、生グレープフルーツサワーをオススメしてきます。日常食べない果物をとるいい機会でした。2杯飲めば、グレープフルーツ1個を食べるということになり、約1日分のビタミンCも取れます。


 また、必要不可欠なになくてはならない「焼き物」はレ酒場でした。牛レ酒場は、注意深く焼いて食べても健康効力十分な材料でした。


 赤血球をつくる鉄は、牛レ酒場で4ミリグラム(100グラム当たり、以下同)。こういうことはカルビの2・7倍。皮膚や粘膜をつくるビタミンAは、なんとカルビの45倍でした。脂質の代謝に役に立つビタミンB群もたくさん、B1はカルビの4倍、B2も19倍でした。焼肉が好き


 貧血予防、認知症の予防効力も希望されています葉酸は、カルビの200倍でした。


 レ酒場の凄さが理解していただけたですか。焼き肉店に行ってレ酒場を食べないなんて、考えられないでしょう。