今では誰でも知っている名前、熱中症
2000年に入って数年経った頃の7月、30代前半自転車(MTBタイプ)で千葉市から九十九里浜まで行って帰ってくるって事がやりたくて実際やってみた
行きは下りが基本だったので比較的楽に行けたのだが帰りはその逆なので途中から疲労が蓄積されていて体に力が入りにくくなる
半袖短パンなので日焼けする
そして暑くて体から熱が逃げていかず火照りが酷い
水分補給は充分にも関わらず汗だく、体が火照る、力が出ない、走っていても止まっても蒸し暑い
こんな感じでした
このままだと死ぬと思った
止まっても蒸し暑く状況は改善される見込みはないので何とか帰宅に成功
水風呂に入って体を冷やすのに1時間くらいかけたと思う
あとは布団敷いて気絶したかの様に寝て次の日にはだいぶ回復してたと言う経験をした
それから暑くて蒸し暑い日に体を動かして汗だくになると頭痛と体の火照りが出やすくなった
自分の場合、なりやすくなってしまった
55の今でも毎年、熱中症には気をつけている
水分補給と天然塩の摂取、よく寝る、汗だくになるほど体を動かさない、クーラーを使う、夏はバイクに乗らない
これらで熱中症予防をしてます