これは私自身の個人的な感じ方です。
表題の件の理由は若い頃から車になりますが中古車のスイッチ類が動作しないものが多く、特に自動化されたもの(オートアンテナだのエアサス、イルミ類、換気扇、オーディオ、ミラー、エアコン、FI等)
なにかしら壊れてる。
ラグジュアリーカーは残念な場合が多かった。
こんな経験から来てます。
さてこのF6Bに乗るまでの歴代所有バイクは全てキャブ車でした。
バイクのFIは信頼してません。
知ってる人は多いと思うけど不具合が多い。
バイクは車と違ってキャブからFIへの移行が遅かった。
まだまだ黎明期の感が拭えなかったんです。
2010年代からトラクションコントロールなんか付いてきたモデルが出てきました。
レインモード、スタンダード、そしてその上のモード(なんて言うのか忘れました)とアクセルの反応を変えれるものとかも出てきた。
ウィンドシールドの高さ調整も自動化されてる。
タイヤの空気圧もオート化。
メーターの液晶化。
そしてギア操作のオート化(DCT)
アシストスリッパークラッチが付き出した。
これら全部要らない。
何故なら理由が分からず壊れる、経年劣化で壊れる、不注意で壊す等いつかは壊れます。
これら全てオート化されてなければ経年劣化または自分で壊す以外は壊れません。
自分にとってオート化はストレスに感じます。
前置きが長くなりましたがF6BはFI、オーディオ、一部液晶以外は全て手動です。
F6Bが他の電子制御モリモリバイクより信頼できる理由なんです。
なんか変だぞ?となる可能性が低い。
エンジン、ギア等、基本部分を今日の調子はどうかな?と集中して感じ取ることができる。
自分には余計なところは要らない。
歳もとってきたし、シンプルな方が集中できます。
F6Bが自分の欲しいところほぼ全てがマッチしてるのでした。
しかも現行型よりレアバイクですしね笑
