S646SEの日々 -12ページ目

S646SEの日々

電動車いす クイッキーS646SEなど、車椅子全般やリアルのことを書いていこうかと思います。

前回の記事にコメントをいただいて、思い出したことが!


そういえば、オーバーテイクの際、電動の音も利用していたことを思いだしました。


電動車いすを使用しているユーザーの多くは


後方を振り向いて後方確認が困難な方が多いはず、


なので必然と後方確認は音だよりになるケースが多い。



音による後方確認がメインであるということは音を思うように奏でられれば、


前を走っているものに錯覚を起こすことも可能なのである。


すっと後ろに入り、こちらの音を前に同調さす。

アウトに飛び出し、音をあげプレッシャーを与える。

インから音を奏で、アウトへすっとラインを変え、音が消えてこちらの動向を把握しようとしている間にインをさす。


など言い出せば、音を多く使っていたことを思い出した。



んー

いかんねー

そろそろ、初心にかえって、楽しまないといけませんねっ


一度スケートリンク走ってみてぇーw

なんだかんだで1週間って早いですよね・・・・


以前、痛めた肩が一向に痛みがとれませんね・・・


どうしようもなかったので、ロキソニン投与!


今、ロキソニン入れても、30分も効かないんですよね・・・

ひどいときは、飲んでも変わらないみたいなww



ここでちょっと昔話を・・・


俺が前線で馬鹿やってたときの話なのですが、

連れ5,6人と毎日、電動でバトルw


ルールはいたって簡単!

先行後追い方式で、前はブロック、フェイント、後ろはプッシングなど

大クラッシュしなければ、なんでもOKというルールでした。


走っている場所も広いところで電動が2台並んで走れる程度で

狭いところでは2台ぎりぎりの幅しかありません。


先行と後追いの決め方なのですが、これは絶対で、速度の速い電動が後ろでバトルを開始します。


狭いルート+ヒッティングありというルールなので、テクニックさえあれば、

4,5kの電動で外車を抑えきってしまうというような、快感を味わうことすらできるバトル形式でした。


ましてや前の2台が前をふさいでしまえば、後ろの電動は絶対に前にでることは無理なんです!


そういう状況をいかに崩して、自分のほしいラインを得る!


これがこのバトルの最大の攻略法になります。


なので、大クラッシュさえ、しなければ、0距離でくっついたり、ターンイン時にプッシングなどを用いて

自分のラインをこじ開けていきます。

ただ、こちらから、クラッシュを誘発しているのですから、相手への信頼がないとできない芸当であるのも確かです。

今こまごました用事をしながら、

F1の最終戦を見てます!


結果はもう知ってはいるのですが、

知っていても楽しい!!


F1にはここ毎年参戦しているのですが、

いやー


あのシーズンだけは世界が違います!

あの音!熱気!

言葉では言えないくらいです!!


さてさて、ちょっと話は変わりますが・・・


最近、ちょっと流れが悪いです^^;


ヘルパーさんは定着しないは・・・

肩壊すわ・・・

体調悪いわ・・・


ま、体調はいいとして・・・

ヘルパーさんが定着しないのは・・・・悲しいですね


俺は世間一般では重度の分野に入るそうなのですが、

新しいヘルパーさんに練習にきてもらって、

練習をしてもらうんですが、その練習で体力や体の稼働域を消費していくんです。

それでも一人でも支援に来てもらえるヘルパーさんを増やすべく、がんばろう思うんですが、

その期間はとても苦痛でつらいです。


なんとか入ってもらえそうだなー

って思ってもそのころには、大体のヘルパーさんはやめていきます。

なんかこんなことを繰り返していると、自分の体力を消耗していくことが、

ものすごく無駄に感じてしかたがないです。

それでも、生活していくためには、その矛盾と苦痛と対峙していかないといけないのかなと・・・


今までなんで、こんなにイライラするのか、この虚しさなんなんだろうっと・・・・

最近、うっすらとですが、わかった気がするんです。

自分は介助者を求めているのではなく、共に歩んでくれる人を求めてしまっているんだと実感してしまった。

そんなこと夢物語なのに、現実では起こりえないこと。

そんなことを求めている自分が許しがたいです。


もっともっと、追い込まないとねっ