声援
ここに立つと
よくわかる
周りの音、聴こえない
鳴り響くのは
僕の鼓動だけ
だから一人のような
気がするんだ
こやって勝手なプレッシャー
かけてまで
ここに立つ理由
それは独りぢゃないこと
ホントはわかってるから
僕がミスして打たれたら
必死で守ろうとする人がいる
必死で捕らえたボールを
受け継ごうとする人がいる
そんな人達に
支えられてるから
いつのまにか声が聴こえる
ざわざわとわやわやと
少し耳障りなくらい、聴こえた
ほら。
もう、独りぢゃない
.
よくわかる
周りの音、聴こえない
鳴り響くのは
僕の鼓動だけ
だから一人のような
気がするんだ
こやって勝手なプレッシャー
かけてまで
ここに立つ理由
それは独りぢゃないこと
ホントはわかってるから
僕がミスして打たれたら
必死で守ろうとする人がいる
必死で捕らえたボールを
受け継ごうとする人がいる
そんな人達に
支えられてるから
いつのまにか声が聴こえる
ざわざわとわやわやと
少し耳障りなくらい、聴こえた
ほら。
もう、独りぢゃない
.
曇りガラス
息をふきかけ
曇った窓の向こうが
ぼやけ見えない
熱で徐々に現れる景色
それは涙を拭ったときと
同じだと感じた
涙でぼやけた視界を
新しい何かを胸に感じ
悲しくても
悔しくても
苦しくても
その、涙をぬぐえば
キラキラ輝いた景色-あした-がみえる
やってみよう
この曇りガラスの向こう側を
この目で観たいからー…
.
曇った窓の向こうが
ぼやけ見えない
熱で徐々に現れる景色
それは涙を拭ったときと
同じだと感じた
涙でぼやけた視界を
新しい何かを胸に感じ
悲しくても
悔しくても
苦しくても
その、涙をぬぐえば
キラキラ輝いた景色-あした-がみえる
やってみよう
この曇りガラスの向こう側を
この目で観たいからー…
.
