師走ですか…。

しかも、1週間経過致しましたか…。


繁忙期。

ここ3日程は昨年よりも良いけれど、油断は禁物。

不安による警戒、だからと言って引き下がるわけにはいかないこの状況。

「理由なき反抗」のチキンレースにも似た、ギリギリの攻防。


今日の夜、ディベロッパーの営業さんと情報交換。


「○○の店長さんが、いつも観察してるって言ってましたよ(笑)」


クリスマス商戦に強い当店。

小さな会社なのだけれど、大きな会社にもマークされる。

大きな会社も小さな会社が気になるほど、この時期の良し悪しは1年を左右する。



そんな当店。

若いスタッフが私に声を掛ける。


「店長、スルバーの…」


あ、「スルバー」とは「シルバー(silver)」の事です。

なぜか、思いっきり訛っていました(笑)


仕事が終わったら、東京に行くのにそんな調子で大丈夫か!?

やっぱり「あまちゃん」県は強烈な訛りだと思われるのでしょうね。


でもね。

岩手は良い所です。

接客も優しく、丁寧だと思います。

少なくとも、ウチはそうです。


ご来店、お待ちしております^^

匿名ブログですがね…(笑)


2014FIFA World Cupの抽選会が、今まさに行われております。

もうここからドラマは始まっているのでしょう。


12月も今日で1週間。

あっという間に1週間。


1年で1番の繁忙期のはずが、今のところスロースタート。

スロースタートなのか、これが今年のトレンドなのか…。


果たして、どんなドラマが待っているのでしょうか?

販売員とお客様との間に生まれるドラマ。

例え小さな物語でも、それが大きな意味を持ったり、商品に付加価値や思いが生まれたり…。

だからこそ、対人販売は面白い。

大変なことも多いのだけれど…良くも悪くもドラマが生まれる。

ネットショッピングでは生まれない何かが…。



とりあえず、今は抽選会に注目しよう。

次は第2ポットだ。


先日の商談時。


取引先の営業さんとランチを食べ、ミーティングをし、店に戻って来てみると、とある有名メーカーの商品が入荷していた。


「これ、日本限定発売なんです」


そう言うと、取引先の営業さんはこう言いました。


「ここ、日本ですよね」



なんか、最近話題になったらしいのです。

「日本限定発売」について。


確かに、使い方によってはチョットおかしい。

ウチに入ってきた商品は、アメリカのメーカーが作っている商品で、全世界で売られているブランドの中の「日本限定発売」であるので、一応「日本限定販売」という言葉が意味をなしている。


しかしながら、ここが日本である以上「日本限定発売」の商品は、日本のどこにいても買えるわけで…(笑)

日本のメーカーが日本向けに作った商品は、ある意味で全て「日本限定発売」の商品なんですよね。



売り文句が、売り文句にならない微妙な言葉。

案外多いんですよね。