娘の事で、最近1番よく言われる事。


「おしゃべり上手だね」



確かにそうだ。

我が娘ながら、よくしゃべる。


まぁ、一日中しゃべりっぱなしの両親と一緒にいれば、そうなるか(笑)

近くにいれば、ず~っとしゃべってるもんなぁ、私と妻は…。


1歳6か月くらいかな?

単語と単語を使って、文章を話すようになった。


・お茶飲む

・車いっぱいだね

・みんなでご飯

・2階いこう

・テレビ終わっちゃったね

・みかん酸っぱいね

・バイバイまたね


もう、コミュニケーションとれちゃうもんなぁ。


そして、現在1歳8か月。

今日はもっと長く話した。


・お風呂入った ゴシゴシ洗った


文章が2つになった。

やるなぁ、娘。


ただ、しゃべれる分、要求も多い。


・だっこ


に始まり…。


・こっち行くの

・バナナ食べる

・お外に行くの


頑固一徹の娘。

要求が通るまで、主張し続ける。


全く、誰に似たのやら…。



退院して1週間が過ぎた。



3週間の入院生活から早1か月。

失ったものよりも、得るものの方が多いように感じる。

その中の1つが「規則正しい生活」である。



勤務時間の関係もあるのだけれど、昨年までの私は夜型だった。

大体、睡眠をとる時間はA.M.4:00からA.M.10:00の間。

それが、入院生活でA.M.0:00からA.M.6:00の間に変わった。

厳密に言うと、最近は平均5時起き(笑)。それから、ベッドの上でクックパッドを見て、娘の朝食のメニューを決める。


入院してから、絶食が10日程度続いた。

もともと食欲がない状態で病院に運ばれたので、ご飯を食べないという事が苦痛ではなかったのだけれど、1週間を過ぎたあたりから「食べたい」という願望が日に日に膨れ上がっていった。


すると、食に関して考える機会がどんどん増えていった。

食べたい物、行きたいお店から、理想の朝食へ…。


入院生活も5時頃から起きていた。

そして、その頃から思い描き始めた事。



「退院したら、朝食を作ろう」



6時くらいに居間に降り、新聞を読み、ソチのニュースを見る。

落ち着いたら台所に立ち、娘のご飯を準備する。

勿論、並行して自分と母のご飯。余裕があれば、妻に持たせるご飯。


1歳8か月の娘。

色々作っては見るのだけれど、食べてくれないこともしばしば…。


娘が食べてくれない時の妻の気持ちが分かる…。

まして、我々を育て、娘の面倒をみてくれている母の気持ちも…。

そして、昔から好き嫌いが多かった弟への怒りがこみ上げる(笑)


でも、たった1週間で食べてもらおうって方がおこがましい。

謙虚に、毎日反省しております。



こんなに料理をするのは何年振りだろう?

クックパッドは見ているけれど、やっぱり料理は発明するのが1番楽しい。


常々思っている事。

私は「クリエイター」を尊敬している。

そして「クリエイター」になりたいのだ。

料理は、それを簡単に具現化してくれる。



職場復帰をしたら、なかなか出来なくなるだろうと思う。

それまで、朝食作りを楽しもう。

何とか、娘にヒットする料理をクリエイトしたところです。


2013年12月中旬。

最大の商戦真っ只中。
私は、体調を崩していた。
とは言え、こんな時期に休んでなんていられない。毎日、ただひたすらに働いた。

クリスマスを終え、年が明ける前に1日だけ半日休もうと決めていた日。
どうしても身体が言う事をきかない。

体調は悪くなるばかり。
腹痛から始まって、色々な症状が出て、食欲を失った。

その日は、他のスタッフに任せて病院へ行き、1日休む事にした。

体調は回復せず、むしろ悪化の一途を辿った。
しかし、次は初売り。
勿論、その準備もある。
何とか気力で乗り切る事にする。

そこからは、休みがあれば病院に行き、点滴を打ってもらい、騙し騙し仕事をする日々を続けたものの、更に体調は悪化。

そして、1月中旬のある日。
気力で何とかなっていた身体が、動かなくなった。
きっと、心が折れちゃったんだな。
もう、無理だってね(苦笑)

近所の病院は皆親切でしてね。
色々、紹介して頂いたり、急遽検査をしてくれたりと本当に有難かった。

検査を重ね、点滴を打ち…。
結局、それから数日後。
大きな病院の救急を紹介され、そのまま入院する事になった。


入院。
初めての経験。
すでに1ヶ月前に比べて、体重は9kgも落ちていた。
そりゃそうだ。ほぼ食べずに1ヶ月過ごしたんだもの(笑)

入院生活は3週間にも及んだ。
厳密に言うと及んでいる。現在進行形ってヤツですね。
今も病院のベッドの上です。

でも、それも今日まで。
明日から久々の自宅生活です(^^)

入院して最初の10日くらいは辛かった。
熱はあるし、節々は痛いし、点滴されっ放しだし、絶食だし、飲める飲み物も限られてるし…。
当然、体重は更に5kg程落ちましてね。
今や、15cmも身長が低い妻よりも体重が軽い始末(笑)
そこらのグラビアアイドルよりも細いんじゃないかってくらいです。

それでも、体調自体は良くなった。
2週間くらいしても、あまり良くならなかったから、どうなるんだろう…と思っていたのですが、2週間を過ぎたあたりから突然良くなってきまして、現在に至ります。

問題は体力。
歩けばフラつくし、足もつりそうになる。階段なんて下りれやしない(笑)
明日から少しでも歩かなきゃなぁ。


2014年2月。

長かった様で、あっという間に2月も10日を過ぎた。
気が付けば、オリンピックが始まっている。

ベッドの上で過ごした3週間。
今後の私に何か影響を与えるのだろうか?

とりあえず、皆様方。
かなりキツイと思ったら、是非病院へどうぞ(笑)


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