まずは、般アベレージ向けのF/STを打ってみることにする。メーカーによると、前作以上に慣性モーメントが増大し、芯をはずしても前に逆んでくれて飛距離ロスが少ないという。テストクラブは、ロフト角がn度、シャフトのフレックスがRのもの。構えたとき、フェース面コブラのドライバーのコンセプトはヘッドスピードごとに最適なロフトや重心距離など重心位置を設定するというもの。昨年の本書でテストしたSPEEDシリーズは、そのコンセプトどおりのグッドドライバーであった。今年エントリーしてきた3本のドライバーはネーミングを新たにL4Vとし、SPEEDシリーズと同様、ヘッドスピード別にM、F、Xの3タイプを用意。
http://tz6sc2i8.anime-festa.com/
