続きを書くのに、3ケ月も経ってしまいましたガーン

あららあせる



補助の申請に行った所、1階が児童相談所だったので、旦那と一緒に里親制度について聞いて見る事にしました。


以前、ドキュメント番組で、「命をつなぐゆりかご」を見てから、特別養子縁組、里親制度に興味がありました。

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ただ、自分自身、血の繋がらない子を育てる事に強い意志を持って子育出来るかどうか不安があったのです。



以前、貰ったパンフレットに「期間里親」というのがあって、夏休みなどの長期的な休みの時に、一般的な家庭で生活をしてみる時に言うのがあったので、まずはそこから出来ないかと思ったのです。



児童相談所で、里親制度について聞きたいと言うと、若い女性の方が出て来ました。

私の住んで居る市には、児童養護施設と乳児院が合わせて、3ヶ所


こんな狭い市内に3ヶ所もある事に驚きました。


今まで、私と旦那の環境は、普通の家庭で両親に育てられ、親、姉弟、親戚も仲が良く、近い身内で離婚の家庭もない。

みんな両親共働きで、いとこは皆んな当然の様に大学進学。身近で家庭の事情で進学を諦めた子も居ない。

ある意味、とても恵まれた家庭で生活していたんだと実感しました。




預けられて居る子供達は、

「若くして産んで、育てる事が出来ない」
「シングルで、生活力が無い」
「両親が犯罪を犯して、急に育てる事が出来なくなった」

など、事情がある子ばかり。


期間里親で預かる子供達は、乳児では無く、就学している物心ついた子供達。


もう、自分の意志もはっきりした子供を私の中途半端な偽善で、預かる(育てる)事が出来るのか?


と自分自身に問いかける。


少しでも役に立てたら!?なんて、甘いものじゃ無いんだ、人の命を預かるって事なんだと、児童相談所の方の話を聞きながら、思いました。



2時間程、話しを聞いた後に、

「もし、また聞いたい事があれば、いつでも来て下さい。」

と言われ、児童相談所を後にしました。



帰りの車🚗で、無口になった私に、旦那が問いかける。

旦那「話を聞いて、どうだった?」

私「自分が責任を持って子供を預かる自身が無い。何か問題があった時に、やっぱり自分の子じゃ無いから?って、思わないとは言えない。自分の浅はかさを感じた。」

と正直に伝えました。


旦那「預かる側も、覚悟が無いと駄目だね。夫婦で迷いがあったりすると、その子にも判ると思う。子供が居たら嬉しいけど、居ない人生もあって良いと思うよ。」

と言われ、号泣えーん

子供が出来くても、決して責める事も無い旦那
むしろ、私の方が毎日イライラむかっ
多少、頼り無いけど、いつも見守ってくれる

そんな人と2人だけの生活も、ある意味幸せクローバーなんじゃ無いか?

と思えて来た。




逆に、不妊療法に対して、吹っ切れて、

漢方もサプリも基礎体温を測る事も辞めました。

「幸せの形は、皆んな違って良いんだラブラブ」と思ったら、何だか気持ちが楽になったのです。



最後に更新してから、約1年。

 

中々妊活が上手く行かず、落ち込む日々で、ブログを書く気力がありませんでしたえーん

 

H28.1の体外受精後、2回目の体外受精は、低刺激にしようとクロミッド法を選択しました。採卵出来たのは、1個でしたが、自分の誕生日に採卵となったので、もしかしたら、本当の誕生日が私と同じになるラブなんて夢を見ていたのですが、途中で分割が止まり、結果 移植が出来ず。

 

現在の年齢が、42歳。

 

補助金の申請も、あと1回

 

最後の望みをかけて、3回目は、アンダゴニスト法による顕微授精にしました。採卵出来たのは、2個でしたが、今までで一番の功成績に期待度もUP上矢印

 

結局、受精出来るまで、分割したのは1個のみでしたが、H28.10.7 グレード3 12分割の受精卵を移植しました。

 

結果、着床せず、3回目の体外受精も終わりました。

 

これから、どうしようショボーン

 

正直、体外受精をする度に、会社にお休みを貰ったりしていたので、同僚に申し訳なく思っていました。

 

今後、不妊治療を継続するのであれば、また あの後ろめたさが続くのか…。

 

『一体どこまで頑張れば良いのか?』

 

そんな中、今後の予定を決めるのに、再度、不妊治療をしているクリニック病院へ行きました。

 

先生:「2回の体外受精、1回の顕微授精をしたけと、今後 どうする?

    FSHも21.63だから、続けても中々難しいよ。

    希望するなら、次回の予約を受けるけど…。」

 

先生なりに、あまり期待させないという優しさなのだと受け止めました。

 

42歳、難しいよね? (判ってますえーん

 

でも、不妊理療を始める前に2人で決めていた。43になるまでは、旦那の為にも頑張ろうプンプン(市の補助金ま、まだ出るしお金

 

と言うことで、来年H29.2に体外受精の予約をしました。

 

43歳まで、あと2回くらい出来るかな?

 

そんな事を考えつつ、3回目の補助金申請をしに『保健センターに行きました。』前回の申請した時に、保健センターの1階に『児童相談所』があり、特別養子縁組や里親制度についてのパンフレットを貰っていたので、聞いてみる事に…。

 

 

                                続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日(土)

移植の日

1個しか分割しなかったと聞いていたので、その後分割が止まらないか心配だったショボーン


とりあえず、中止の連絡も無いし、大丈夫なんだろうと思って旦那と一緒に出発車


ちょっと早目に到着してしまったが、受付後直ぐに呼ばれた。



先生真顔『実は、その後の分割が上手く行って無くて、変形してしまったので、移植しても育たないと思います。』

ショボーン   (言葉が出ず)

旦那『移植出来ないって事ですか?』

先生 真顔 『移植しても、残念な結果になると思います。』


駄々をこねたところで、状況は変わらない。


『わかりました。』と言うしかなかった。



帰りの車車で、

私は、

採卵から、2ケ月空けないといけない。
また、採卵から初めて成功出来るのか?
何処まで続けていくのだろう?



悶々と考えていて、言葉が出なかった。



旦那は、『仕方ないよ。』とだけ言った。



夜ご飯は、作る気にならなくて、旦那が『何を食べたい』と言うので、『うなぎ』を食べに行く事にした。




(食べかけて、写真とりましたてへぺろ)



休み期間中に、自然妊娠とかないかな!?

と思いつつ


2ケ月の休みは遊びまくりますチュー





1月26日(火)

9:00病院到着車

着替えをして、待機すると数人の看護師さんが、点滴を打ったり、体温計ったり慌ただしかった。


診療台に寝かされた時になって、『メガネ取って下さい。マスク取って下さい。』と言われた。

緊張し過ぎて、メガネ&マスクを外すの忘れてたびっくり

先生に、挨拶もままならないまま、麻酔注射をされた。

『じゃあ、ゆっくり数字を数えて下さい』

と言われて、20に達する前に記憶が無くなった。


多分、15分程度たったと思うが、器具をカチカチする音が聞こえた。


段々、目が開けられるようになった。

麻酔もあったからなのか、痛みは感じなかった。



『別室でお待ち下さい。』


と言うので、点滴をしたまま移動

しかし、待っているはずの旦那が居ないキョロキョロ


しばらくたってやって来た旦那

『精子取り直しって言われて、取り直ししてたゲラゲラ


(えー、お前 余裕位な事言ってたくせにびっくり
やっとの思いで採卵出来たのに、無駄になったら、許さん!!)

と心の中で思った。



しばらくして、先生がやって来た。

『採卵出来たのは、3個』

『旦那さんに、再提供お願いしたのは、クリーニングかけた後の元気な子達が少なかったから。でも、2回の提供でそれなりの数になったから大丈夫だよ』

って、言って貰いました。


良かったラブラブ


2日後に、結果が判るから電話して。


と言われました。



で、2日後、電話をすると

先生『結果、1個だけ頑張って分割してます。いつ移植する?』

私『明日は、月末だし、出来たら土曜日でお願いします』

先生『じゃあ、土曜日11時に来て下さい。』

私『よろしくお願いいたします。』


と言う訳で、移植は、1月30日(土)明日です。


天気雪雨悪そうなので、心配ですが、頑張ります。



1月26日(火)  

延期となっていた、採卵日です。


昨日は、緊張とイライラハッで、なかなか寝付けませんでしたショボーン


イライラハッの原因ですが…。


病院で、採卵日当日は、旦那の精子を扱うので、旦那の『診察券・保険証』を持参して下さいとの事でした。

診察券は、私が持っていたのですが、『保険証』は、旦那が持っているはずでした。

「前もって、あるよね?」と確認すると「ある。大丈夫だよ。」との事でした。


前日、明日は、精子の提供もあるし、お互い早く寝ようとしていました。


が!!


前日深夜になって、『保険証が、無い!!』と騒ぎ出し、大捜索。


こっちは、毎日毎日  注射を打ってやっとの思いで、採卵日までたどり着いたので、何でそうなのかなぁムキー


頭に来て、布団に入たが、心配で寝付けなかった。


AM1:00過ぎにガサゴソ寝室に、やって来た。

私「見つかった?」

旦那「見つけたよ」

私「明日、精子の提供あるから、よろしくね。6時以降なら大丈夫だから」
(またに、ハート出来ない事があるので、ちゃんと提供出来るか、心配だったキョロキョロ)


旦那「大丈夫だよ。8:30に出るんでしょ?あんまり早目に出して、冷えても行けないからねウインク

私「…。」
(本当に、大丈夫か?万一、提供出来ませんなんてなったら、どうするんだよムキー)


と思いつつ、就寝ぐぅぐぅ




翌朝(本日)

7:30に目覚めた私。旦那は、起きていた。

旦那は、もう提供出来たのか?

旦那「これからだよニヤリ

私「大丈夫?8:30には、出るよびっくり

旦那「大丈夫だよ。」


私「…。」
(いつも、大丈夫じゃないのに、何故大丈夫なんだえー)


結局、提供出来たのは、8:30

ソッコー、車に乗り病院へ車


もームキー  

なんでお前は、いつもギリギリなんだ!

こっちは、心配でお腹痛くなって来たよ滝汗


病院に到着

私は、男性トイレ女性トイレトイレへ駆け込みましたガーン




採卵結果は、また次回