3つ目はイタリアンレストランで出してる牛肉料理。
カップルに大人気ということでデート設定で食べます。
相手役に意表をついてリーダーを選んだ米倉さん。
選ばれた瞬間踊りだすリーダー。
テロップ【喜びの舞】
そのダンスはもちろんさっきのエチオピア。
ちゃんとバックに「イェイイェイイェイ~」も流れてます。
そして翔くんも耳元で伴奏(笑)
リーダーのキメた顔が最高。
リーダーが引こうとする椅子を、逆に遠ざけようとするニノ。
ムードあるJAZZがかかり、良い雰囲気。
ここからはリーダーの独壇場です。
なるべく一字一句書き出します。
米倉「すごーい!予約してくれてありがとう」
大野「いやいやいやいや」
フッと笑うリーダー。
米倉「大変だったでしょ?だって」
大野「いやもう、いつものことだから」
米倉「え?いつも誰かとここに来てるの?」
大野「いやっそういうわけじゃ・・・ないよ」
目が泳ぎまくって口がひょっとこみたいになるリーダー。
米倉「じゃ、いただきまーす」
大野「いただきまーす」
米倉「知らなかったここの店」
大野「知らなかった?」
米倉「うん」
大野「ここの店すごくおいしいんだよ」
米倉「ホント?でも初めてだね、連れて来てくれたのね。ありがとう。ん!これおいしいねぇ!」
大野「本当に言ってるの?」
なぜか疑いの目で見るリーダー。
米倉「うん。すごいおいしい」
大野「本当に思ってるの?」
テロップ【何の追及?】
ここでウエイター松潤が料理の説明。
松本「ちなみにですね、こちらのお肉、骨付きの状態でですね、73日間熟成させるそうです。この方法をとると、肉がすごく柔らかくて、アミノ酸とかものすごく出てる状況に仕上がるそうです。失礼しました。」
テロップ【さぁ会話を広げて!】
櫻井「73日を糸口に」
大野「73日って・・・いいんだね」
なにそれっ(笑)
米倉「ところでさ、こないだね、あの~助手席に座ったら、私のじゃないストッキングが落っこちてたんだけど。絶対に私のじゃなかったの。あれ何でかなぁと思って」
なぜか顔が汗だくのリーダー。
大野「あれ?よく番組で使うんだ!」
テロップ【ストッキングは仕事用!】
米倉「そっかぁ!」
大野「かぶっちゃうの」
相葉すごろくでおなじみ。
松本「終了~!」
櫻井「大野さんはどうだったですか?」
米倉「いや面白かったですよ。なんか、あーいうふうに流してくれれば浮気もありかな、みたいな」
櫻井「大野さんどうだったんですか、デートは」
大野「いやでもこれホントおいしかった」
櫻井&二宮「デート!!」
両脇からのダブル突っ込み(笑)
まるでリーダーを突っ込むために両サイドに2人でスタンバってたみたい。
仕切り直してソファへ。
イメージ宿題『ホテルのバーでイケメン外国人たちにイイ感じに口説かれていた』
メールを読む係なのに忘れてたニノ。
翔くんにフられて、ハッとして後ろにあるメールの紙を取るために振り返った素早さがハンパじゃなかった。
櫻井「ないですか?実際にはそういうことが」
米倉「ないですね」
ここから恋愛談議。
櫻井「じゃ恋愛だったら告白は自分からする方?待つ方?どっち?」
米倉「告白まではしない」
松本「告白は待つんだ」
米倉「告白は待ちます」
松本「でも、モーションはかける?」
米倉「モーションをかけてるつもりじゃなくても、かけちゃってるんだと思う」
櫻井「どういうこと?」
米倉「出てる。電話して何やってんの?とか、メールとかはすると思います。単純に友達から遊びたいなぁって」
二宮「一目惚れは無いんだ、じゃあ」
米倉「ありえません」
櫻井「あり、得ない」
松本「どの瞬間に変わるんですか」
米倉「やっぱり素敵なところを見つけたときじゃないですか」
二宮「それだから素敵なところってどこなのよ、だから」
櫻井「すごい、ソリッド」
二宮「ザックリしてるじゃん素敵なところって。どこなのよ、って話が俺は聞きたいわけ」
好きなところが出来たらそこばっかり見ちゃうとか、引いてみたときにその人の良い人さを実感した時とかに、ご飯を一緒に食べたりする流れになるらしい。
二宮「でもさ、そうなって告白までどうやって持っていくの?」
櫻井「どっちもさ、それ(告白)を言わないタイプだったら」
米倉「どうしましょうね、それはもう無いです」
櫻井「そのまま平行線ってこと?」
米倉「そうなんじゃないですか」
櫻井「別れる時はどうするんですか」
二宮「俺はバチッと言いそうなタイプだと思う」
米倉「でももし私から離れる場合には、理由を述べると思います」
櫻井「あ~じゃあ自分から」
米倉「で私からじゃない場合は、確実に離れられていってると思う」
松本「それ寂しいね。言われる前に離れちゃってるってこと?」
米倉「うん。そういうの多いなぁそういえば。向こうから立ち去るバージョン」
二宮「すごい切ねぇな、それ」
将来設計が無いと悩む米倉さんのためにみんなで米倉さんの未来年表を作ってみましょう。
櫻井「さ、というわけで大変お節介かもしれませんがこんなものをご用意しました!女優米倉涼子カッコ34歳カッコトジ、未来年表~~!」
【これから100歳までの間に米倉さんは何をするべきなのか人生設計を立てる】
37歳・・・運命の人と出会う
39歳・・・結婚
結婚しても仕事は辞めない。
松本「子供は産みたいですか?」
米倉「ざっくり1人」
相葉「ざっくり何年後にします?」
41歳・・・出産
相葉「ざっくり男か女だったら?」
ざっくり、が気に入った相葉さん。
米倉「絶対男が良い」
男になりたかった米倉さん。
松本「男の子の名前は?」
米倉「なんかほら、ちゃんと地に足が着いてるような名前が良い」
小倉「大地、みたいな名前?」
命名、大地(笑)
米倉「(41歳)大地が生まれる、ハハハハ!」
恥ずかしくなっちゃった米倉さん。
頭抱えてます。
櫻井「ホントに年表だな、これ」
二宮「社会の授業みたくなってきたけど」
櫻井&二宮「2016年『大地』が生まれる」
45歳・・・長男「大地」とCDデビュー(ユニット名「YONE with DAICHI」)
櫻井「ジャンルはどうします?」
米倉「ジャズ」
櫻井「お~しびぃ」
小倉「じゃあ、大地はピアノやらせよう」
櫻井「完全にスポットは大地へと移ってる」
米倉「さびしいね。そういった場合、私・・・そうだな、旦那替える」
櫻井「ハハハハハ!じゃあ~ここらへんで離婚しときますか!」
46歳・・・離婚
櫻井「じゃあ、旦那チェンジ!」
大野「大地、若干悲しむ」
米倉「じゃ分かった、離婚はしない」
二宮「じゃ不倫ね!」
46歳・・・不倫する
米倉「新しいパートナーが家に入ってくるとか」
大野「大地、不倫に気づかず」
相葉「気づくでしょ」
櫻井「何あなた大地ベースで年表考えてんだよ!」
みんな立って話してるのに、このあたりからニノが床に座ってます(笑)
米倉「これまだやる?」
櫻井「うん、いつ頃死にますか?ってことを聞きたいんだけど」
翔くん食い気味。
米倉「死ぬのはね、全然もう早くでいい」
二宮「ダメだよ大地がいんだから」
松本「(米倉さんが)61で初めて大地が成人ですから」
櫻井「何でそんなに早くていいの?」
米倉「ウワーって急いでストッって死にたい」
小倉「あのね、若いうちはそう思うんだよ。太く短くでいいやって思う。60過ぎてごらん、もう人の迷惑になってもいいから長生きしてやるって思うんだ」
妥協して70歳までの米倉さん。
櫻井「これは、どういう状況で息を引き取りたいですか?」
米倉「ちょっと~」
相葉「やっぱさ、これ書くと切ないよね」
70歳・・・米倉死亡・・・。
米倉「ちょっとぉ!」
二宮「しょうがないじゃんだって」
カットされてるので、後ろのホワイトボードに書き出してある年表を写してみます。
35歳・・・映画OK!
36歳・・・小倉さんと出会う
37歳・・・ブロードウェイに進出!
38歳・・・小倉さんの紹介で運命の人に出会う
39歳・・・結婚!!
40歳・・・引っ越し→ロスへ。
41歳・・・大地が生まれる
42歳・・・ハリウッド映画に出演!
44歳・・・大地がゴルフを始める(3才)
45歳・・・CDデビュー(YONE with D)ジャズ系
61歳・・・大地成人になる
64歳・・・大地結婚!!(23)
67歳・・・大地失敗(26)
70歳・・・米倉涼子サヨウナラ 大地29才
その3へ続く。
長すぎるな・・・