*海綿 photo by emiko
夢を見ていた。
ドロドロのインスピレーションの中で
むくみきって目醒めた。
押しつぶされそうな程の想いの数々を、
誰かに受けとめてもらいたがっていた自分を
まさに思い出していた。
「いい味だしてるけど、使えないね。
だって使える奴がいないだろう」
そう言われて妙に納得し、それから想いそのものを封印した。
時は流れて
そして再び復活したのだ。
自らそれを受けとめる人間として。
君はせいいっぱい良くやったよ。
何も無駄になんてなっていない。
君の情熱も時間も愛も。
すべては完璧に運ばれていたんだ。
もうどれくらい旅を続けて来たのだろう。
それも思い出せない。
そもそも何を求めていたのか、
それすら思い出せないところまで
来てしまったのだろうか。
最初に旅を始めたその時の意思で、
その原動力のまま。
そろそろ、この旅を終りにしよう。
そう思ったら目の前に現れた。
誰?
何も答えない口。
澄んだ形のいい耳。
その瞳は何を語っているのか。
これがあの時決めた未来なのだろうか。
何かの本で読んだことがある。
私はまさに宝を受け取っていたのだ。
此処でこうして。
それからまた私は考える。
ところで此処は何処なのだろうと。
空っぽの部屋に1人佇んでいた。
過去も未来も区別のつかない
あの部屋で、
君は大人になった。
しかも子供のままで。
やがて時は熟した。
夢をみているのだろうか。
それとも
夢にみられている存在なのか。
たぶん見られているのだろう。
光と影の粒々は波へと変化し、
わたしは息を吸う。
そして息を吐く。
みつけたと思った瞬間に
姿を変えて光の中へと
溶け始める。
再び私は目を醒ます。
※ケン・ウィルバー氏の本のどこかで読んだ
一節です
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なんだか既に前世のことのような気さえ
して来ます![]()
私がまだ呑んべいだった頃のお話し。
まるで古くなった角質が剥がれていくように
古い記憶が剥がれていきます。
じつは何度か目を覚ましかけていたのですが
2度寝、3度寝を繰り返し、
その度に、更に深〜い眠りに落ちて行きましたとさ。
今はもう、目醒めると肚を決めて
すっかり素面が定着しました![]()
2020年はいろいろ揺さぶられ![]()
かなり自分と向き合いましたぞよ。
やっぱり、瞑想はいいです。
自分軸がクリアーになってきました![]()
心身共に浄化されて、
信じられないくらい軽〜く健康になりました
更に進化は続きますよ![]()
