タニタ式カラダのひみつ

昨年、レシピ本が大ベストセラーとなった健康機器メーカーのタニタから、最新刊『タニタ式カラダのひみつ』が刊行されました。


タニタといえば、おととい東京・丸の内に「丸の内タニタ食堂」をオープンし話題になりましたね。本書では、そのタニタ食堂のヒミツのほか、太りにくく健康な体になるヒミツなどが明かされているそうです。


【料理・健康】今話題のタニタの社員食堂。そのタニタ体重科学研究所所長が書いた三笠書房刊『タニタ式カラダのひみつ 』本日入荷しました!ダイエットしても健康になる秘訣とは!オリジナルレシピつきです。



【送料無料】タニタ式カラダのひみつ

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価格:980円(税込、送料別)

人気俳優であり、最近は趣味の料理がピックアップされることの多い速水もこみち。兄の影響と「モテたくて」幼い頃から料理を始めたその腕はなかなかのもの。ドラマなどの撮影現場にて共演者に手作り料理を振る舞い、高評価を得た事から、ついには2010年に料理本を出版、最近はテレビで腕前を披露する機会も増えてきている。

 特に注目を集めているのは、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系列)での料理コーナー『moco'sキッチン』。視聴者から寄せられるリクエストに彼が応えながら、様々な料理を作るというもの。3分間の料理コーナーながら、毎回一万通以上のリクエストメールが届いたり、番組中で披露された料理のレシピ本がベストセラーになるなど、お茶の間の人気は非常に高い。

 しかし、主に見ているのが普段から料理をする奥様方だからだろうか。彼の料理には首を傾げる箇所も少なからずあるようで、ネットなどでは奥様方の疑問の声も多数寄せられているのだ。

 例えば、下ごしらえや調理法そのものが雑に見える、との指摘がある。野菜は基本ざく切りや乱切り、そばのゆで汁をそのまま出汁に使うなど、の点だ。また、「“ひとつまみ”の量が多かったり、塩こしょうをかけすぎている気がする。それでいて『今日はアンチョビを使うので塩は控えめに』と…」や「オリーブオイルで炒め、かけて焼いて、更に仕上げにオリーブオイルをかけるのは…」という、「油や塩が多めで体に悪そう」という指摘も。

 更には、リクエストを聞いてから料理を作るはずなのに、「リクエストに応えてくれない」という指摘も。例えば「パンを使った料理で」というリクエストに「でも今日は別の食材を使いたい」と言ってしまう、「ヘルシーな料理」というリクエストで、料理を蒸す“前”にごま油をたっぷり投入してしまう。

 確かに、これらを見ていくと、今までの料理番組の観点からは大きく外れているため、色々と指摘が出てきても致し方ない点もあるのかもしれない。しかし、よく見てみると彼の料理は全て典型的な「男の料理」だと言うことが解る。実際、視聴者の中には彼の料理番組を、一種のコントめいた物として楽しみながら見ている人も多いようだ。

 面白くて、なおかつ美味しい料理も知ることが出来る、もこみちの料理番組はまさに一石二鳥と言えるのかもしれない!?







2011年2月14日のバレンタインデーは「自分にご褒美チョコレートを贈る」という女性が13%。前年の12%とほぼ同率。バレンタインデーの予算については前年に続き節約志向だが、自分へのご褒美チョコは奮発する傾向にある。こんな調査結果をインターネット通販のネットプライスがまとめた。

 この調査は2010年12月21―24日にインターネット上で実施し、20―40歳代の男女501人から回答を集めた。女性がチョコレートを贈る相手は「家族」が34%で最も多く、「職場の人(義理)」が22%。「恋人」「友人(友チョコ)」「自分」がそれぞれ14%と続く。

 バレンタインデーの予算は「1000円以上3000円未満」が36%で最も多く、「3000円以上5000円未満」が25%。前年とほぼ変わらず、アンケートの自由回答では「いつも通り」という意見が多い中、「今年は自分チョコを手に入れたい」という意見が寄せられたほか、「自分のご褒美チョコの金額を上げる」「今年は自分へのご褒美チョコを贅沢に」などの回答もみられた。

 チョコレートの購入場所は「デパート・百貨店」が47%で最も多く、「スーパー」が18%でこれに次いだが、いずれも前年から微減。一方で「インターネット」が17%で増加傾向にある。

 バレンタインデーの過ごし方については、「家で食事」が61%と圧倒的。今年は月曜日ということもあり、「ショッピング」(5%)や「映画」(3%)は少数派だった。

 男性にいくつチョコレートが欲しいかを尋ねたところ「2―5個」が38%で最も多く、「1個」が29%とこれに次いだ。また「いらない」という人も25%にのぼった。チョコレートについて「実はあまり得意ではない」「嫌い」という男性は24%にのぼる。男性がバレンタインデーにもらって嬉しいものの上位には、チョコレート(38%)に次いで「食べ物以外のプレゼント」(29%)が入った。

 なお女性へチョコレートを贈る「逆チョコ」の予定がある男性は17%で、前年の14%から増加している。まだ数は少ないものの、徐々に定着する傾向にあるとネットプライスはみている。



シェフ田中 シェフのご褒美

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