少し前の事ですが、お別れがありました。
今年はお別れがなく暮れを迎えれる事が出来るかと思いましたが・・・
ライオンラビットのメープルが8歳で月へと旅立ちました。
ほとんどサボっているブログですが
彼の記録を残しておこうと思います。
とても元気で病院しらずの子でしたが、突然逝ってしまいました。
うさぎの平均寿命といえばそれまでですが、
とてもやるせない気持ちです。
また、9歳の壁を超える事の難しさも痛感しているところです。
11月14日
朝のベランダでの運動。
とても元気に走り回っていました。
夕方から、うずくまって何も食べなくなりました。
11月15日
朝一で病院へ。
診断結果は急性胃拡張。危険な状態だとの事です。
点滴と注射を何本か打ってもらいました。
身体を暖めてあげるようにと言われました。
そして、その日も何も食べすうずくまったままでした。
11月16日
置いていたリンゴが一切れ無くなっていました。
しかし、それ以降は何も食べませんでした。
11月17日
朝方うずくまっている身体が少しづつ傾き始めました。
姿勢を保つことが困難になってきている様子でした。
そして横に寝転んでしまいました。
この子は決して横になる姿を見せた事がありません。
かなりしんどい状態になってきてるのがわかりました。
過去に2羽、同じ病名を告げられ見送っています。
お別れの時が近づいている事を感じました。
朝7時59分、月へと旅立ちました。
最後は横になったまま少しだけ足をバタバタさせました。
他の子のように鳴く事はありませんでしたが、やはり苦しそうでした。
彼にとって最良の看病が出来たか、ベストをつくしてやれたか、
いつも考えます。私にとって永遠のテーマです。
旅立った後、大好きだったベランダで、
いつも遊んでいた新聞紙と、外の風を感じさせてやりました。
いままでありがとう、メープル・・・