こんばんは(^-^*)/突然ですが、お父さんと初ナイツテイルしてきました♪本当は観劇した翌日に、感想などをブログに書いていました。2222文字、書いて、後は締めの言葉を1、2行書くだけだったのに、突然ガラケーの充電が切れて画面が真っ暗になり、当然、下書き保存もされていなかった為、全部、消えてしまっていたのです…SHOCK!!!(TωT)
まずはソワレ公演を観劇した後、帰宅して夜中の2時までメモ帳に感想を書いていました。今回は何と15ページ分!(笑)でも、まだまだ書ける♪これを元に書いていたブログでしたo(^-^)o
ナイツテイルについて私は毎日ツイッターで検索をして、情報収集をしていました。ワイドショーや各雑誌、新聞も見れるだけ全部チェック済み♪アンサンブルのコニタンさんのブログも毎日、読んでいた為、初めて観たナイツテイルの舞台出演者、全員が知っている人でした!こんなこと、ある?!(笑)
私は昨年の5月にスマホを買ったばかりで、今回のようにスマホのツイッターで『ナイツテイル』と入力して毎日、検索をするということが初体験でした。ナイツテイルの稽古始めから、ずーっとチェック中です♪
ネットの世界はビックリするくらいの情報量ですね。私はツイッターを見ながら、帝劇ナイツテイルを観劇に来た有名人とかも日々、メモしていました♪何の為か分からんけど(笑)とにかく得た知識や起こった出来事を全部メモしないと気がすまない!…何かの病気かも(笑)
9月19日のナイツテイルはカーテンコールが四回も、あったこととか皆さん知っているだろうし、お芝居のシーンの萌えポイントとかも、ネットに沢山、書かれていることと、私も同意見です(^0^)/
じゃあ、何を書こうかなーと考えたら、やっぱり個人的な出来事の日記に辿り着きます…(笑)
私はゲネプロの日も、仕事が終わってすぐ梅芸に行っちゃいました(//△//)逸る気持ちを抑え切れなかったからです!
終演まで時間が少しあったのでロフトに行って、『クレンジングバーム Duo』を買いに行きました♪だけど、「黄色の方しか無い」と店員さんに言われてしまいました(^_^;)KinKi KidsがCMをしている方は、「大量に発注しているので、来週中には入荷すると思います」とのことでした♪
ゲネプロ中、もちろん劇場の中の様子は全く分からなかったけど終演後、カメラクルーさんと思われる大型三脚を担いだ方を三人くらい見かけました♪翌日の関西のワイドショーを期待していたのだけど、無かったっぽいですよね…??
ナイツテイル初日は、職場から梅芸にパワーを送っていました(笑)
そして、幕が開いてわずか二日目が観劇日!数ヶ月前から何度も父にナイツテイル情報を入れて、下準備を重ねてきました。待ちに待った当日は、興奮がピークです(笑)
いつものように、二人で一万円の和食御善を食べて、いざ梅田芸術劇場へ!
まずは、アーサイト様パラモン様との記念撮影ですね♪素敵…!!!
さあ、この後、どこから何を書こう??
あ、そういえば劇場の中で私の隣の席に座っていた女の子のマニキュアを、私ツイッターで見たことがあることに気付いたんですね。ナイツテイル仕様にしたとか、自分でやったけどすぐに取らないといけないとか、書いていたのが記憶にあったから聞いてみたら、やっぱり本人やった!!こんな偶然ある?!(笑)好きなことに関連することに対しての自分の記憶力は、我ながらスゴイわー。いつもは何でも、すぐ忘れるのに!(笑)f^_^;
では、初見の感想を♪
私は客席の皆が度々、笑っているところで、あまり笑いませんでした。思わず笑ってしまう場面も、ちょっとは、あったけどね。何でなのか理由を考えてみたら、セリフを喋っている本人達が本気で喋っていたから、こっちも本気で聞いていたのだと思いましたo(^-^)oおかしなことを言っているとは、そんなに思いませんでした。
私は多分、少しアスぺルガーっぽい部分があるから、だから言ってることをそのままの意味でしか、受け取れていないのかもしれません。
まだナイツテイルのパンフレットも読めていないし、初めてのシェイクスピアの難しい台詞に、頭が理解の範囲を超えていたことも事実です(^_^;)
ジャニーさんが、初見なのにナイツテイルの台詞の良さを一発で感じ取られたのは、本当にスゴイと思いました。私の頭脳が、もう少し優秀だったら良かったのになー…(-.-;)
物語が始まってすぐ、めざましテレビとかで何回も観てたシーンが出てきたのは、めっちゃテンション上がりました!こんなすぐのシーンやったんやーって♪
だけど、やっぱりアーサイトもパラモンも馬鹿だとは思わないなあ。顔はハンサムだと思うけど(笑)
牢獄でも楽しんじゃおうって気持ちとか私すごい分かる。自分でも同じように明るく過ごしていたかもしれないです。
私、普段から職場で皆が疲れているときでも、一人で明るいことを言って元気に頑張るタイプなんです。空気が読めていないと言われたら、それまでなのですが…。
だって、どうにもならない現実なら受け入れて、前向きに頑張るしかないと思いませんか?文句を言っていたって始まらないし、そんな言葉は聞きたくもないんです。言魂(ことだま)といって、口で言ったことは、そのままのイメージで自分の脳に帰ってくるんですよね。それなら前向きな言葉を口にしないと♪p(^^)q
物語のラストは、ああゆうことで大団円になるとは、さすがに知りませんでした。そこは教えてくれなくて、ありがとう(^人^)その部分を余計に楽しめました♪◎^∇^◎
観劇後、SHOCKを見終わった後の感覚とは違う感覚がありました。SHOCKは光一くんが絶対的なスターの役で、彼が命をかけて行うパフォーマンスに酔いしれる。そして彼に感情移入して泣く。
ナイツテイルは、沢山の役にスポットが当たり、何人もの心情が深く表現される。光一くん一人に感情が集中するんじゃなく、ね。光一くんは、ちゃんと物語に溶け込んで、アーサイトとして生きていました。物語のピースの一つに徹していました。
それは、もちろん素晴らしいし、何度も観劇すればするほどナイツテイルが大好きになる予感は、めちゃめちゃしてます(笑)
なのに終演後に何となくモヤモヤした気持ちになったのは、おそらく、圧倒的スーパースターで誰も追い付けないヒーロー役の光一くんを、無意識に求めてしまっていたからかなと思いますf^_^;
これは、ますますSHOCKが恋しくなってきました…(゚ーÅ)コウイチに会いたいなー♪(●^▽^●)/''
ナイツテイルは私にとって、いつの日かSHOCKから離れる日が来ることの、リハビリ要素があるのかも知れません…。いつまでも篭の中の鳥じゃいられない。外部作品でも確実に実力を出せている。
それは、物凄く喜ばしいことなんやけど、何だか寂しいような気もして…(゚ーÅ)
作品の中で皆に溶け込むことも出来るし、自分一人が主役として、SHOCKやソロコンサートを作って表現することも出来る。
これからの堂本光一くんの活躍が、ますます楽しみになりました♪新しい扉を開くことに成功したナイツテイル。さあ、もっともっとナイツテイルを勉強して、理解を深められるように私も頑張る!!
♪さあ、描いてー のフレーズで泣きそうになるのは何でやろう?なんやかんや言っても私、ナイツテイルのことが実は、めっちゃ好きやと思う(笑)
次の観劇は9月28日。頑張れ私の脳!(笑)もっともっとナイツテイルを理解したいp(^^)qナイツテイルカンパニーの皆さんと共に、私も頑張ります♪
それでは、またねーバイバイ~ヾ(○゚▽゚○)