私が勤めている小児科には
起立性調節障害の子
過敏性腸症候群の子
このような症状があって不登校や
精神的に不安定で不登校の子
さまざまな子が受診してきます。
中学生だと
進学先に全日制か通信制か悩んでいる子
高校生だと
毎日は行けないけど 全日制で頑張っている子や
通信制に転学した子…
いろんな選択肢があって
みんな 頑張って通学している子がいます
その中に 娘も入ってるわけですが
娘が本格的に学校に行けなくなったのは
3学期になってから
進級できるかどうかの時期
焦りもあったと思います。(私に。)
焦りもですが
娘の状態を見て
『このまま この学校に行かせ続ける事は できない』
と早い段階で 転学へ方向転換をして
動き始めました。
結果 通信制高校に転学が決まり
(入試はこれからですが)
娘の心も上向きになってきて 安堵しているんですが
診察中 不登校気味だけど
頑張って通学している子の話を聞いていると
もしかして
『元の学校に通う事が できたかもしれない』
『転学を決めたのが 早すぎたかもしれない』
『2年生になってから決めても良かったのか…』
と私の心がブレっブレ💦
救いは 娘から
『私 今すごい気分が良い。』
『学校の心配が無くなったからかな』
と聞けたこと。
もう あんな娘は見たくないから。
