私が勤めている小児科には
起立性調節障害の子
過敏性腸症候群の子
このような症状があって不登校や
精神的に不安定で不登校の子

さまざまな子が受診してきます。

中学生だと

進学先に全日制か通信制か悩んでいる子

高校生だと

毎日は行けないけど 全日制で頑張っている子や

通信制に転学した子…


いろんな選択肢があって

みんな 頑張って通学している子がいます


その中に 娘も入ってるわけですが

娘が本格的に学校に行けなくなったのは

3学期になってから


進級できるかどうかの時期

焦りもあったと思います。(私に。)

焦りもですが

娘の状態を見て 

『このまま この学校に行かせ続ける事は できない』

と早い段階で 転学へ方向転換をして

動き始めました。


結果 通信制高校に転学が決まり

(入試はこれからですが)

娘の心も上向きになってきて 安堵しているんですが


診察中 不登校気味だけど

頑張って通学している子の話を聞いていると


もしかして

『元の学校に通う事が できたかもしれない』

『転学を決めたのが 早すぎたかもしれない』

『2年生になってから決めても良かったのか…』

と私の心がブレっブレ💦


救いは 娘から

『私 今すごい気分が良い。』

『学校の心配が無くなったからかな』

と聞けたこと。


もう あんな娘は見たくないから。





通信高校の説明 相談会が終わり
娘との意思確認で
転学したい学校が決まりました。

スクーリングに本校(数泊)に行って受けなくてはいけない学校もありますが
娘が決めた学校は
スクーリングは通ってるキャンパスで行う学校です。

学校行事(希望制)もたくさんあります

先生たちの雰囲気も良さそう。


転学先が決まったので

在学校に手続きに行ったわけですが

何だか その時に感じた気持ちを少し…


一言で言えば『去るもの追わず』て感じ。

娘は 勉強はしたいけど

教室に入れなくなってしまったので

仕方なく 通信に転学するわけですが


担任は『娘の ワガママで転学する』

と捉えてる節がある印象。

あくまでも私の感じた印象ですけどね。


でも そこは母として

誤解がないように フォローしておきましたが…


出願に必要な書類があるので

それをお願いし 書類が揃ったら

いざ出願です。



社交不安症で
内服開始になった娘

飲んでいる薬は



エスシタロプラム(後発)10mgを半錠です。


副作用で『嘔気が強く出る』と聞いており

心配しましたが

問題なく 服用できています。


効果は…

飲み始めて3〜4日辺りに気付いた

娘の鼻歌。


『久しぶりに鼻歌 歌ってるな〜』

と思い それから いつも以上に気にして

娘の様子を見ていると

よく喋る!笑顔も前よりある!!


気分良さそう♪


薬の効果でしょうか?

学校を休み始めた頃とは 全く違う娘が

今はいます。

本来の娘が戻ってきた感じ。


それでも 通信高校に転学の意思は変わっておらず

明日 明後日と説明会に行ってきます。

明日は娘が『行きたい』と言っている学校。


どんな感じかな?

娘に合うといいな。