DigiCertに使えそうな電子証明書が沢山あるみたい!

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昨今は、SSLが割り当てられたサーバ証明書の活用も珍しくなくなりました。
これからお伝えするEVマルチドメイン証明書は、安全性の高いSSL暗号化を適用させたいときに適しています。

同一ドメイン上の複数ホスト名や複数のドメイン名で実現できることでして、Microsoft ExchangeやMicrosoft Lyncなどの利用にも向いています。
SSL暗号化をサーバ証明書で実現できるようになったのは斬新で、EVマルチドメイン証明書を取得したい方の理由になってそうですね。

証明書のサブジェクトの別名欄の活用により、1枚の証明書を最大25ホスト名で使えるのも注目ポイント。
1枚しか使わないのに、利用可能なホスト名の多さがユーザーを虜にする理由ではないでしょうか。

1枚で利用可能なサーバ台数に制限が無いため、多数のサーバ上で複数ドメイン名や複数ホスト名を管理しても対応できます。
EVマルチドメイン証明書の対応力は折り紙つきだ、と言える位の信頼性があるかもしれないですね。

DigiCertでは色んなサーバ証明書を取り扱っていますが、Wildcard EV SSLサーバ証明書は発行が認められていません。
ev sslサーバ証明書の発行基準が定められているCABフォーラムのレギュレーションが絡んでいるからです。
上記の事情のため、Wildcard EV SSLサーバ証明書の取得を希望している方はどうかご理解ください。

とは言えWildcardによく似た機能をお求めであれば、証明書のサブジェクトの別名欄(SANs)を利用することで実現できます。
何か代用できるもので、Wildcard EV SSLサーバ証明書のような使用感を体験できるのは素晴らしいですね。

同一ドメインの異なるホストの場合、取得済みのEV SSL PlusのSANsにホスト名を追加しても対応可能です。
以上のことから、意外と使用に際しての敷居が低いev sslサーバ証明書が広く使われているのではないかと考えられます。