同じ保健師とは言っても3種類に分けることができます。
学校で働くのが学校保健師。
企業に就職して働くのが企業保健師。
そして行政保健師は都道府県や市町村などにある保健センターに所属して働く保健師です。
地域住民の病気予防や健康増進といった活動を行います。
どの職場で働くにしても保健師の仕事は人々の健康を守っていくためにはとても大切な仕事です。
だから保健師には国家試験があり、これに合格する必要があります。
さらに行政保健師は、公務員採用試験に合格しなければいけません。
2つの試験に合格するのは大変かと思います。
しかし保健師国家試験は例年合格率は80%以上です。
しっかり勉強していればそれほど難しいものではありません。
このような行政保健師は公務員です。
もちろん安定した給料やボーナスが支給されますし、お休みもカレンダーどおりです。
離職率は低くて当然です。
行政保健師になるのは大変ですが、仕事内容から見ても待遇の面でもとても安定した職業なのです。
