建設業協会鳴門支部青年部のメンバーで愛媛に研修(?)旅行に行ってきました。

松山市内へ向かう途中に、西条のアサヒビール工場にてビールの製造過程や、できたてビールの味について
の研修

次に松山城見学。昔のままの姿を見ることができる、歴史的に非常に価値のある、壮大で見ごたえのある
城でした。
ただ、当日はすごい暑さと湿度で建物内には当然エアコンもなく、じっくり見学できる状況では
なかったので、次回は涼しい時期にゆっくり見学にきたいと思いました。

次は松山といえば道後温泉。 本館に行ってきました。
ここも言わずと知れた歴史的な木造建築。 当然空調設備もなく、入浴前より入浴後のほうが
汗だくに・・・ 次回は涼しい時期に来たいと思いました。


夕食は愛媛の郷土料理店にいきました。

郷土料理のふくめん、じゃこてん、鯛そうめんと有名な宇和島鯛めしもいただきました。
炊き込んだ鯛めしとは違い、白米の上に鯛の刺身をのせてタレをかけて食べるので、
イメージとしては丼ぶりです。


2日目は別子銅山跡へ行きました。 閉山後も当時の煉瓦造りの建物がところどころ残っており、
その風化具合と自然との調和が抜群のロケーションです。
高い山の上にあるため当日は霧も発生し、ますます幻想的な雰囲気で、まるで天空の城ラピュタでした。
別名、東洋のマチュピチュと呼ばれているそうです。

1泊2日の短い旅行でしたが、隣県でありながら、知らなかった愛媛の魅力を満喫できた楽しい旅でした。