1990年代にドイツの男性が、1分間にゴキブリを生でどれだけ食べられるかというチャレンジを実施。
その男性は1分間におよそ20匹のゴキブリの生食に成功し、勇気ある行動に周囲は感動しました。
生食してから1か月後、男性は腹部に違和感を感じ病院に行くことに。
検査をしてみた結果、ゴキブリが体内で孵化して大量に増殖。
中には胃壁を食いちぎり栄養を補給するゴキブリまで現れたので、男性は衰弱しかかっていました。
すぐに手術をして体内のゴキブリを摘出し、事なきを得たのだとか。
この噂はすぐに全世界に広まり、「ゴキブリを食べると体内で生き続ける」と言われるようになったのです。
2:頭を切り落としても死なない
ゴキブリは頭を切り落としても、1週間ほどは生き延びることが可能だと言われています。
頭部に脳があるとされていますが、腹部に存在する「食道下神経節」が脚を動かしていると言われているので、人間のように脳がすべての指令を出している訳ではありません。
頭部を切り落とされても、食道下神経節は機能しているので脚はしっかりと動きます。
そのため頭部が無くてもしばらくは生きていけるんですね。
ところが、ゴキブリも食事をしなければ栄養不足に陥り餓死してしまいます。
頭部を切り落とされてしまったゴキブリは、栄養補給ができないのでいずれは餓死してしまうのです。
どれくらい生き延びるのかは個体差があり、3日から1か月と幅広いようです。
3:夢にゴキブリが出てくると運気が上がる
夢にゴキブリが出てくると、運気が上がると言われています。
現実世界で不意にゴキブリを発見したら、悲鳴をあげて追い返すかもしれません。
それほどまでに忌み嫌っているゴキブリが、夢に出てきたらきっと悪夢だと思うに違いありません。
ところが夢は現実とは違います。
現実世界で悪い気を放つものが、夢で現れると悪い気を吸い取ってくれ無力化してくれるのだとか。
ゴキブリに不快感を感じている人は、見る度に悪い気を無意識に受け取っています。
そのまま蓄積させると、容量オーバーに陥ってしまい運気が下がってしまうのです。
夢にゴキブリが出ると、夢が悪い気を吸い取ってくれるのでゴキブリで受けた悪い気が吸収されます。
すると自然と運気がアップしていくようです。
夢でもゴキブリに遭遇したら、「最悪」と思うかもしれませんが、実はそれほど悪い夢ではないのだとか。
4:ゴキブリと会話ができる
ゴキブリは頭脳明晰で学習能力もあると言われています。
そんなゴキブリに対して、1分間見つめ合っていると「会話ができるようになる」との都市伝説が1990年代に広まりました。
あまりにも家にゴキブリが多く出現するので、どうにか気持ちを落ち着けようとして考えた方法が、自然と広まって都市伝説になったのだと推測されています。
こちらが一方的にゴキブリを見つめていれば良いというものではなく、ゴキブリがこちらを見ていなければ会話はできません。
1分間見つめ合ったのち、「ゴキブリさん、こんにちは」と声をかけると、「どうも」と返してくれるのだとか。
会話ができるのは、1~2分程度なのであまりゆっくりはしていられません。
質問には何でも答えてくれるみたいですが、「弱点」は教えてくれないのだとか。



