ターボばあさんがいる
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ターボばあさん」の都市伝説を耳にしたことはありますか?

 

日本にしか生息していないと言われており、独自に発展してきた歴史があります。

 

古くは江戸時代、馬よりも早く走る老婆が江戸にいると噂が広まり、大騒ぎに発展したそうです。

 

頬に大きなホクロが付いて、髪の毛は腰ぐらいまである長髪だったのだとか。


この話が代々伝わっていき、移動手段が馬から自動車に変わっても、都市伝説の中身は特に変更はありません。

 

自動車に乗っていた男性が、窓を叩かれているのに気づき振り向いてみると、老婆がこちらを見て笑っていました。

 

老婆は自転車などには乗っておらず、走っていたのです。

 

笑うぐらいで何も危害を加えず、そのまま消えてしまうのが一般的なようです。

 

最高時速は140kmだとされ、それ以上の速度で走っている車には追いつけず舌打ちをします。

 

舌打ちをされた車は、数日後に必ず故障し場合によっては廃車になるのだとか。

 

ターボばあさんを見たらスピードを落として、勝たせてあげましょう。





テケテケ

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極寒の北海道室蘭市で、女子高生が踏切事故に遭い上半身と下半身とに切断されてしまいました。

 

外気があまりにも寒かった関係で、血管が凍結し、しばらく死ななかったようです。

 

「助けて助けて」と周囲に呼びかけても、救助にきた消防隊員は絶句したまま動けません。

 

駅員が判断し、女子高生にはブルーシートがかけられ、その数分後に死亡しました。

 

この事故が発生してから、ブルーシートをかけた駅員のところに幽霊が現れるように。

 

足をおくれ、足をおくれ

 

何度も何度も呟く幽霊に怖くなった駅員は、「どうすれば成仏してくれるんだ?」と質問しました。

 

すると幽霊は「お前の足をもらったら!」と叫び、両足を奪い取ってしまったそう。

 

足を引きずる音が、「てけ、てけ」と聞こえたので「テケテケ」という都市伝説になったようです。

 

テケテケが現れたら、「あなたはキレイだから、足なんて必要ないよ」と伝えると、何もせずその場を離れるのだとか。

 

逆に「誰がお前なんかに足を渡すか」などの、強い否定をすると両足だけじゃなく、両手も取られてしまいます。




メリーさんの電話

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様々な派生がある、日本を代表する都市伝説として知られているのが、「メリーさんの電話」ですね。

 

少女が小さい頃から大事にしていた人形「メリー」を、引っ越しする為捨ててしまいます。

 

引っ越しをして1週間が経過した頃、留守番をしていた少女の家に1本の電話が。

 

少女が電話に出ると、「あたしメリー。今ゴミ捨て場にいるの」と言われすぐに切られます。

 

いたずら電話と思った少女ですが、再び電話がかかってきて、「あたしメリー。今駐車場の前にいるの」と、どんどん近づいているのです。

 

そして3回目の電話では、「あたしメリー。今あなたの家の前にいるの」という内容。

 

怖くなった少女が玄関を開けると、そこには誰もいません。

 

やっぱり気のせいかと思った少女にまた電話がかかってきて、「あたしメリー。今あなたの後ろにいるの」。

 

少女がこの後どうなったのかは明らかにされていません。

 

これは「余韻」を残すために、あえて結末を語らないという手法を採用しているためです。