5月11日(水) 岩手県盛岡市・三日目。
今回盛岡に来た目的は、1月に読んだ小説が盛岡を舞台にしていたからです。
一昨日・昨日と、その描写されている場所を歩いてきました。
45頁、新幹線の窓から北上川が見えれば、盛岡駅は近い。
45頁、駅ビルに入っているターリーズコーヒー。
68頁、小説の中で山崎工芸舎のショールームに設定されている、鉈屋町の「大慈清水お休み処」。
69頁、鉈屋町の火の見やぐら。
87頁、盛岡駅。
87頁、開運橋から見る北上川と岩手山。
123頁、鉈屋町の入り口。
123頁、盛岡三清水の三つ目、大慈清水。
141頁、福田パン屋。
人気商品のコッペパン。
143・145頁、高松の池と岩手山。
160頁、桜山神社。
じゃじゃ麺発祥の店、白龍。
183頁、旭橋。
183頁、中央バター商会。
184頁、御厩橋(おんまやばし)。
185頁、平沢精肉店。
185頁、中の橋と中津川。
185頁羊のマスコット。
186頁、関口屋と焼酎糖。
188頁、カフェふかくさ。
188頁、岩手銀行、旧本店。
231頁、東北新幹線と秋田新幹線の連結切り離し駅。
254頁、石割桜のある裁判所。
254頁、中央通りとトチの街路樹。
269頁、喫茶店。
機屋。
クラムボン。
チロル。
279頁、菊の司酒造。
279頁、番屋。
279頁、白沢せんべい店。
280頁、与の字橋。
284頁、ござ九雑貨店。
286頁、盛岡城址公園。
287頁、石川啄木の歌碑。
不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし十五の心。
289頁、本丸へ続く道。
今日の歩数は7,000歩。
5月9日(月) 岩手県盛岡市・初日。
3月に発生した地震の被害で、福島駅付近から急に速度が落ちました。
吾妻小富士。
岩手山が見えてもうすぐ盛岡駅です。
久しぶりの盛岡です。
今週13日(金)から、地震前のダイヤに戻るそうです。
1月に予定していた姉の一周忌は、体調を崩してくることが出来なかったので、手次寺の願教寺へ。
お参りを済ませて、高校まで暮らしていた鉈屋町へ。
この路地の家で暮らしていました。
朝晩水汲みをしていた湧き水、盛岡三清水のひとつ青龍水。
中央の建物がある場所は、昔はセリ田でした。その奥は第19代内閣総理大臣原敬の墓所、大慈寺。
町内にあった岩手川酒造が倒産、その設備を利用して開設された、もりおか町家物語館。
今日の歩数は16,400歩
。







































































































































































































