6月7日(木) オオヨシキリの受難が近づいている。
ここは隣町の里山。
葦原が良い景観を作り出し。
数千キロも離れた東南アジア方面から、オオヨシキリが子育てのために渡ってきて、営巣産卵が始まっています。
しかし、人づてに聞いた話ですが、ここを散歩する人から、草ぼうぼうで見苦しいという連絡が緑地公園課に入り、近々に草刈りが予定されているらしい。
この葦原を通る道を見ても、雑草は少し生えているが、今すぐ草刈りをしなければならい程とは思えません。
草刈りをするなら、鳥が渡ってくる前の4月中に済ませれば良いと思うのですが。
ここでは、年二回草刈りをするので、去年伸びた葦の背が高い枯れた茎がありません。
他所のオオヨシキリは、このように背丈の高い枯れた茎に止まり、縄張り宣言をしています。
今日の歩数は12,600歩
。



























































































