どなたか知りませんがこんにちは。
5年くらい前、仕事でいっぱいいっぱいになっていた時期がある。今にしてみればあの頃の大変さも良い思い出なんだけど少し鬱気味だったと自覚している。が、振り返ると自分なりにそれをなんとか乗り越える為に2つの事をしていた。これは明確に意識してた訳じゃないが、コレがあったから乗り越えれたんじゃないかと思っている。需要がある訳じゃないがその2つを勝手に紹介する。
1つ目が焚き火。何なら休みの日は朝から火を付け、あの家火事じゃね?って感じで燃やしていた。勿論色々焼いたりしてバーべQ的な事もしてたんだけど兎に角暇さえあれば火を付けて酒を飲みながらひたすら炎を眺めていた。明るい内から焚き火をするのは経済的に見るとコスパは悪いんだけど今となってはコレが良かったんじゃないかと思っている。
そこに明確な理由はないが、火を見ていると心が安らぐ。燃え尽きてイク炭を見ながら人生の儚さを感じ、ひたすらボンヤリする時間があった事は今となっては良かったんだと思う。ホームセンターで薪を買うんだがコレの費用は中々のもんだったと記憶している。
もう1つが寝る前の宇宙旅行。コレは寝る前に脳の中で地球から飛び出して、宇宙を彷徨いながら地球を眺める。いかに自分が小さい存在なのかを確認する作業。コレは今でも時々やっている。ドラゴンボールのスーパーサイヤ人になった感じで金色のオーラに包まれて宇宙を彷徨う。
ただの妄想野郎って噂もあるが、コレを大真面目に毎日やっていた。後は呼吸法。2つと言いながら書いてる内に思い出して来たので3つ目。丹田呼吸法。昔から呼吸だの滊だのに興味のあるアテクシは呼吸も結構意識していた。丹田呼吸法は逆腹式呼吸で臍下丹田と言う臍下3センチの部分へ気を送り込む感じで呼吸をする。
ストレスに対する避雷針のイメージでココを鍛えてイク。あくまでイメージ。アテクシは妄想野郎なんでイメージでしか表現出来ないが、何となく形として、イメージとして自分なりにはハッキリ分かっている。なので勝手に進める。
一言で言うと「もしもピアノが弾けたなら」みたいなもん。ごめん、コレも何かパッと思い浮かんだイメージなんで放っておいて下さい。
と、まあ、とにかくこの三種の神器を使えば色々な不安や苦労があっても乗り越えてイケる。コレまた宇宙から見たら小さい男のコレまた宇宙から見たら小さい悩みを辛うじて乗り越えた方法論なんで全くアテにならんから真似はしない方が良いけどね。
で、後は心構えと言うか心で唱える3つの言葉。コレは幸いと言うか世の中がコロナで皆が皆マスクを付けてたから実際にマスクの中で小声で言っていた。だからこそ威力もUPしたってのもあるが相手に聞かれると変なヤツと思われたり叱られたりするんであくまで心の中だけで唱えるのが宜しい。
その言葉が3つ。先ずは、知らんけど。コレ。困った時は知らんけど。コレよコレ。後は興味ねー、コレ。興味があっても無くても興味ねー、コレよコレ。最後はどーでもいい!割とどーでも良くない問題でも、どーでいい!コレよコレ。この3つを何かあれば心の中で唱えておけば間違いない。
人生なんぞ、知らんけど、興味ねー、どーでもいい!って言っておけば何とかなる。一見投げやりに見えるけど、実は逆。違うんです。上司に何か言われたら真摯に受け止め、粛々と実行はする。しかし心の中ではこの3つを唱える。は?知らんけど!
この効果は一々丸ごと真剣にならないって意味で良いんですね。真剣にやる事、真剣に見える事は大切だけど、心が片側に引っ張られるとバランスが悪い。真面目だけに針が振れるとダメで、心はどこかバランスを保っていないとヤられるんです。なので行動とは裏腹にこの言葉で心の針を引っ張り戻すんです。
は?面倒なんですけど!まあ、言うてもサクサクやりますけどね!って心境。だってどんな事だって大した事ないんですよ、宇宙の広さから見たら。その大した事ない事が世界の全ての様になってしまうのがこの心の針が片側に振れた時なんですね。知らんけど。
ってか今日は一段と何を言ってるか良く分からなくなって来たけど別に誰にも迷惑かけてねーし!って事で支離滅裂なことを撒き散らして脱兎の如く会社へ向かう。まだ3日目だと言うのに相当仕事のストレスを感じてるんでしょうな。
ちょいと長文失礼しました。
では、又。
