先程、管理物件のテナントさんから
電話がありました。
このテナントさんですが
この度独立されて宅建免許を取得し
不動産業を開業される方なんですが・・・・・・・
テナントさん「スザキさんとこ
宅建免許の業者票、どこで買いましたぁ?
何か看板屋から電話掛かって来たんですけど。」
ワタシ「あっ!それ、買ったらあきませんよ!
うちは紙です!紙!(笑)」
テナントさん「えっ?そうなんですか?
買わなくてええんですか?
結構な値段するしなぁと思てたんですよぉ。」
ワタシ「あれ、ただの業者なんで
全然断って大丈夫ですよ!
彼ら毎日免許下りたところ調べて
大阪府庁より先に
電話してきよるんですよ。」
と、こんな遣り取りをして思い出しました。
私も宅建免許を取得した時に
同じように看板屋から
電話貰いました。
こんな感じです。↓↓↓
当時のブログから抜粋・・・・・・
宅建免許の申請をして
そろそろ免許が下りるかなぁと思っていたある日
とある看板業者から電話が。
『〇月〇〇日付けで
株式会社OfficeYouKIYO様に
宅建業の免許が下りました。
宅建業者は、宅建業法上事務所に
業者票を掲げる義務があるのは
ご存知ですよね?
業者票を掲げないと罰則もあります。
で、どのタイプの業者票に致しますか?』
いやいやいや、ちょっと待って下さいよー!
うちは紙で充分ですからー!
事前に、不動産協会の方から
業者票に関する営業には
気を付けてくださいと聞いていたので
キッパリと断りました。
でも、事前に聞いてなかったら
免許下りたことに浮かれてるタイミングで
尚且つ、罰則あるぞーって
脅しかけられてるから
『じゃ、シルバーのタイプで。』って
注文してたかもしれませんね。
ちなみに、この業者票ってのが
何万円もするんです\(◎o◎)/!
しかし、この営業トークは
ええんですかねぇ?
ホンマに合法?
甚だ疑問の残る営業電話でした。
でも、この営業トーク
改めて分析するとスゴイんですわ。
まず、大阪府庁から
免許が下りたと連絡が入る前に
電話が掛かってくる。
しかも、社名を名乗らずに話を進める。
これがミソ!
これで、免許がおりたよーっていう連絡をして
その流れで法律遵守してねっていう
ストーリーは完璧やね。
ボーッと対応してると
完全に公的な電話って思っちゃうね。
しかも、法律守らないと
罰則あるよって
かる~く脅し掛けてくるしね。
だってね、やっとこさ
宅建免許取ったばっかりで
罰則適用でややこしくなるのは
絶対避けたい話なんで
防衛本能働くからねぇ。
そうなるともう思考停止ですよね。
勝手に公的機関から委託受けた
専属専任の業者って思っちゃって
「じゃあ、シルバーのやつ。」
って発注してまうっちゅうねん
いやぁ、良く出来たトークですわ。
皆さん、不動産屋に行った時には
宅建免許の業者票を確認しましょう!
ゴールドやシルバーの業者票の場合は
まんまと営業トークに誘導されて
買っちゃったパターンの
可能性高いですから(^O^)/(笑)