病気は自分の成長のための贈り物 -663ページ目

一難去ってまた一難

退院当日、母親には電話で報告をしていましたが、

他の用事もあったため、

昨日、母親に会いに実家へ行きました。

(実家は、自宅から車で20-30分の距離です)


到着したのは、18時近く。


事前に電話をしても出なかったため、

出かけているのだと思い、

合鍵で入って帰りを待つつもりでした。


玄関を入ると、家の中は真っ暗。


お茶でも飲みながら待つとするか。


照明をつけてビックリ‼️


真っ暗の部屋の中で母親が椅子に

座っていました。


寝ていたわけでも無さそうでしたが、

話すスピードや動作が極端に遅く、

意識もはっきりしていないような、

寝ぼけているのか?

と思うような状態でした。


認知症になってしまったか…。


そう直感しました。


自分の病気が治ったと思ったら、

今度は親か、一難去ってまた一難だ。


明日からは、毎日実家に電話を入れて

無事かどうか確認しよう、

そう思って、この日は実家を後にしました。