妊娠10週、つわり真っ只中です。

娘のプールやリハも夫に全面的にお任せしてます。

ごはんの支度もできず、夫にお願いしてます。今日は義母が来て、いろいろ作ってくれる予定。

こういうとき実母に頼りたかったけど、できないから仕方ないです。



タイトルの臍帯血保存、2人目を妊娠する前から考えていました。

臍帯血が脳性麻痺の子にも使える日が来るかもしれない、脳梗塞で壊死してしまった脳が再生できるかもしれない、と思いました。

2人目の子どもが何かの病気になった時に使えるかもしれないし、後から後悔したくなかったので、臍帯血保存をしたいと思っています。

ただ、今の日本の法律では、臍帯血が使えるのは本人のみで、きょうだいには使えない…。。

私が出産を考えているのは、近隣の総合病院です。

娘を出産した地元の産婦人科はお産は取り扱わなくなったし、そもそも実家には帰れない。

母がもし生きていてもきっと仕事を続けていただろうし、そこへ動きたい盛りの娘を連れて里帰りはできなかっただろうなと思います。

娘が保育園に通いつつ、自宅にいるのが一番かなと思い、自宅近くの病院での出産を考えてます。

今通っている産婦人科は娘の時にも通っていて、分娩の取り扱いはないのですが、先生がなんとも優しく良い先生なのでまた通ってます。

その先生が非常勤で勤める総合病院が今のところ一番の候補です。

ただ、そこは臍帯血保存をやってるのかわからないんです。

先生に今日聞いてみて、「うーん、やってないなぁ」と返答が。。

それは、今まで希望する人がいなかったということですか?とも聞いてみましたがわからないとのこと。

先生から確認してもらうことにしました。

総合病院にはNICUもあり、安心が第一。

出産は何があるかわからない、それを一番知ってます。

エステや美味しいごはんよりも何よりも安全性。。

同じ市内にもう一つわりと人気な産婦人科があり、そちらは臍帯血保存をやっています。

上の子も一緒に泊まれるそうで、そちらもいいな…と思うのですが、やっぱり大きな病院の方が安心です。

ただ、総合病院で臍帯血保存をできないと言われた時にはどうしようかと迷ってます…。

次回は4週後、もし臍帯血保存できなかったとしても総合病院にしておいた方がいいのかな。。
娘の踵、右足が浮きがちなのが気になるこの頃。

右膝が反張膝なのも気になります。

訪問PTさんからは少しずつ柔らかくなってきてるし、筋力がついてくれば…と言われてます。

児童発達支援の先生もPTさんなのですが、やはり右足首の硬さと反張膝のことは指摘があり、悩む日々です。

インソールを作ったら踵をついて歩くことが意識できるかもしれないと言われ、作りたいと主治医に相談しようかと思っていました。

しかし、今の生活だと娘が靴を履いて歩くのは保育園の行き帰りと日中のお散歩や園庭で遊ぶ時くらい。

保育園ではずっと裸足、うちでも裸足です。

なのでインソールを作ってもこうかてきではないのかなぁと思い、また振り出しに。

色か悩みましたが、「筋力をつけること」が大切だと原点に戻り、スイミングを始めようと思います。

この夏はいろいろなプールでたくさん遊び、水に顔をつけても潜っても怖くなさそう、むしろ楽しんでました。

週末毎回どこに連れて行こうかと悩んでいたので、毎週プールでいいんじゃないかと思い至ることに。

コナミに行くのですが、コナミのベビースイミングは2歳11ヶ月まで。次のリトルコースは親とは離れます。

今からリトルでも良いのですが、娘は人見知りがあり、恥ずかしがって参加できなかったらと思い、とりあえずベビーコースで一緒に参加し、あとちょっとで3歳なので慣れたらリトルコースにしようと思います。

昨日体験に行きましたが、がっつり1時間水中で遊びました。これは良さそう。

前に7ヶ月くらいで行った時は大泣きで全然ダメだったので、今がタイミングなのかなと思いました。





あと一つ心配なこと。

最近妊娠がわかりました。ただ今6週です。

娘のこともあり、2人目はどうしようかと考えていました。

いつも読んでいる方のブログで、「いろいろ悩むけど、娘のことを大切に考えてくれる家族が増えたら」と妊活に踏み切ったのを読んで、背中を押されました。

次の子も障害があったらと、妊娠する前からずっと考えていました。

「マタニティライフを満喫」みたいなキラキラした妊婦生活は送れないと思います。

すでにもうつわりも来てるので(泣)

どうか元気に生まれてきてほしいです。。


シンガポール、無事に行ってきました。

行く前から心配だった飛行機…娘は空港で走り回り、おそらく初めて見る動く歩道に興奮して機内は爆睡かと思いましたが、甘かったです。。

空港で飛行機に大興奮で、あれに乗るんだよと言うと「やったー!」と言っていたのに(泣)

座席に座ってしばらくすると飽きたのか騒ぎ出し…機内食が来ても手をつけず。

私達も結局食べられませんでした。

一番後ろの席にしていたので、機内の後ろで抱っこしてみたり。

寝たと思って座席に行くと起きて怒ったり…。

普段は一度寝たら朝まで起きない娘なのですが。。そして、足をマッサージしても全く起きないのに。。

機内は本当辛かったです。

シンガポールは日本との時差は1時間だけなのですが、飛行時間は約7時間。

…耐えました。

今回は兄家族と父が先に行っていたので、着いてからは合流して過ごしました。


こちらはマリーナベイサンズの子ども用プール。

露天風呂みたいでした(笑)

娘は水が怖くないようで海に行ってもバシャバシャ、顔が濡れても平気なようでした。

足がつかなくても楽しんでしまうので怖かったです。

子ども用プールにも飽きたようで、この後奥の大人用プールにも行きました。


こちらはガーデンズバイザベイにあるチルドレンズガーデン。

こちらも大はしゃぎで走り回りました。

水遊びができるところがたくさんあったので、楽しかったみたいです。

ゆっくり買い物したいなとも思いましたが、子連れだとなかなか行けず…。

寝入った娘を父に託し、深夜に私と夫でシンガポールのドンキ的なところに行き、何とかお土産や雑貨を買えました。

途中の一泊はインドネシアのビンタン島というところにも行き、駆け抜けたシンガポール旅行でした。

ただ最終日、思いもよらない事が起きました。

最終日マリーナベイサンズに宿泊していて、早朝便のため名残惜しみつつ、爆睡の娘を連れ深夜3時に出発。

空港に着くと1時間半の遅れ。

まだゆっくりできたのに…と思いましたが、さらなる悲劇。

機内に乗り込んでも、全く動かない飛行機。

英語のアナウンスでよくわからないけど、何かが起こっているのは間違いない様子。

そのあと日本語のアナウンスもありましたが、機材のトラブルで30分そのまま待って欲しいと。

娘を何とかあやしながら30分待っても動かず。

電源がオフになり、一気に暑くなる機内。

機内から降りて良いとのことで降りるも、一度出国手続きしているので空港内をウロウロはできず。

さらに2時間以上待っても一ミリも動かない飛行機。

トータル6時間待ちました。

航空会社はデルタでした。

スタッフの方が私達家族にやってきて「この飛行機はもう飛ばないかもしれない。代わりの飛行機の手配をしましょうか」と提案がありました。

兄家族、父、私達家族の7名。

乗れる飛行機はなく、帰国できず…。

さらに2日も休むことになってしまいました。

帰りの便はJALでした。やはり7名は無理だったので、さらにANA、シンガポール航空と別れて帰路につきました。

帰りの飛行機も娘の対応が大変でした(泣)

往復の飛行機移動さえなければ、「また行きたい!」と思えるのですが…

疲労感もだいぶあり、しばらく海外はいいかなと思いました。

娘は親の苦労も知らず「飛行機乗りたいよ!」と言ってますが…。