だいぶ時が経っちゃったけど
去年の11月の出来事を書きます
とある日の朝
私は「おはようございま〜す」と言ってオフィスに入った。その時、部長から挨拶が返ってきた。
始業まで時間があるのでトイレに行ってスマホを更衣室から持ってきてオフィスに戻った。
スマホをデスクに置いて机に座ろうとした時、部長が近づいてきて「おはようございます」と言われた。
当時のわたしはそれが何か意味があるのかと思ってすごく怖かった。挨拶が小さかったのかな。もっと大きな声で挨拶しろということなのか。などと考えた。
翌日の朝
Hさんが「おはようございます…」とオフィスに入ってきた。その時部長から返事がなかった。
1分後くらいに部長がH課長に対して「お前黙って入って来たろ。挨拶は聞こえんと意味なかろうも。」と注意していた。
私はそれが自分に聞こえるように言っているのだと被害妄想をしてまた恐怖を感じてしまった。
その日の夜は自己反省会をしていた。
またまた翌日
その日は部会がある日だった。
私は電話当番で部会に参加したことはない。
わたしは部会の後に私の直属の上司から注意を受けることがある。注意を受けることはなんてことないのだが、人づてに注意されるのが辛かった。
部会の後に注意を受けるということは部の誰かが注意しておいてと言ってるのだろう。その注意をする人が見えなくて、私の悪い噂が部会で話し合いされているのではないかと不安になっていた。
それで部会が始まる前にパニックになってしまった。←事件発生
少し仲の良かったYさんに部長の挨拶の件が怖かったことを話した。ボロボロ涙が出て来た。
芋づる形式で過去の私の失態。自分がダメなやつであることを話した。
Yさんは、わたしがダメなやつであることに対し
「どっちでも良いんじゃないですか?別に被害妄想しちゃっても、自己反省会しちゃっても良いじゃない」と言ってくれた。
単純な「そんな事ないよ」という言葉よりも嬉しかった。私がどんなやつでも受け入れてくれる感じがした。
「完璧じゃなくても良いんだ」と思った。
久しぶりに私の心に響く言葉に出会った。
冷静になって考えてみれば私が注意される、されない、ミスする、ミスしないこととか何もかもどっちでも良い。どうでも良い。
そのあとにどう改善していくかの方が大事。
今後の何か嫌なことがあったら
「どっちでも良い」を使い回していこうと思う。