そんなヒロシに騙されて
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今日、優しさで、涙でた


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今でこそ、国立の大学院を卒業して、立派なIT企業戦士になったSeaちゃんは のんちゃんにとっての初めての友達である。Seaちゃんには産まれつき障害を持った弟がいる。のんちゃんはものごころついた時からSeaちゃんの弟とも一緒に過ごして来た。今日はそんなSeaちゃんの住む懐かしいおうちにお邪魔してきた。昔からなにひとつ変わらないそのマンションは老朽化したものの、エントランスに繋がる下り坂や、かくれんぼをした駐車場、全力でかけ上がった非常階段、一瞬で当時の風景や匂いを蘇らせてくれた。
のんちゃんはSeaちゃんの弟が大好きだ。一緒にピアノを弾いたり、遊園地に行ったり、富士山も一緒に頂上まで登った。本当の弟の様に同じ時間を過ごしたし、わかりずらいけどのんちゃんには心を開いてくれていたと思っている。
当時、そんなSeaちゃんの弟のもとに、のんちゃんとSeaちゃんの通う小学校には入学出来ないという知らせが届いた。みな悲しんだ。Seaちゃんの両親も何度も何度も学校に掛け合った。でもダメだった。
しかし、それから数日後、突然学校側から入学の許可がおりたのだ。
当時小学校2年のSeaちゃんは校長先生に何通も何通もお手紙を書いていたらしい。渡り廊下にある小さなポストに何通も何通もお手紙を入れてたらしい。のんちゃんは今日その事を初めて知った。あんなに毎日一緒にいたSeaちゃんがそんなことをしていたなんて知らなかった。何事もなかったかのように、誰にも言わずポストにお手紙を入れていたなんて今日初めて聞いた。あの時、のんちゃんにも出来ることあったはずなのに、何も出来なくてごめん って。今日涙がでた。
校長先生から『来年の春、Seaちゃんと弟くんが肩を並べて登校するのを楽しみに待っています』と返事が来た時、初めてSeaちゃんはお母さんにそのことを言ったらしい。
優しさを相手に押し付けない、そんな深い優しさをSeaちゃんから教わった。もう少しで惚れてしまうとこだった。

もっと気づかないといけないねー



そしてご馳走たくさんこしらえて待っててくれたSeaちゃん家族に謝謝でござーる
ありがとう



一瞬夢みた


宇多田ヒカルのTravelingかなんかを口ずさむ そんな 仕事にも精が出る金曜の午後☆Vivaコンパ決戦は金曜日!!うむ。好青年、それも年下。分かりやすく言いますと3高。180超、帰国子女で大学院卒、某有名企業勤務。若かりし頃の織田裕二みたいな歯の輝き。眩しかったなー浮かれちゃったなーはしゃいじゃったなー 正直あまり覚えてない、モンモンしてます今。 あわよくばゲットしたメアド…殿方たちに頂いたメール

・昨夜は勉強になりました どうもありがとうございました。
・先日は非常に面白かったです どうもありがとうございました。
・こないだは大変笑わせて頂きました どうもありがとうございました。

敬語、そして感謝の文面 まあ律儀なこと。のんちゃん、、なにを説いていたのだろうね。
後日友人に確認取りたいと、いや取るべきだと思っています。ああゆうばで宗教的な事言ってないかだけとりあえず心配です とりあえず。

お久しぶりです。気づけば夏も横を通り過ぎようとしていますね。まだ暑いけど。近況は別に。って感じで。 毎日茄子ばかり食す日々 秋茄子だね。嫁でもないので関係ねー



すっっぱ


そんなヒロシに騙されて-100719_1347201.jpg

大根と人参の酢漬け




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