(前回の続き)
そもそも、「靖国神社」参拝に(いろんな、思惑や配慮から)慎重な姿勢を示す方々の
「国防論・国防政策」に説得力を感じますかね?
その観点からも、私が高市議員を推している理由に繋がるのですが、彼女はそこは
言動に矛盾無く整合性を感じます。
なので、時期総裁=首相に相応しい資質を持つ候補という点では
私としては高市議員で間違いないのですが、今回はその後の衆院選が控えているだけに
(政権与党のタイミングで解散権を行使出来ないだけに)複雑です(^^;
と、言うのは、女性初の首相誕生は嬉しいですが、政策(公約)実現の為には、自民党の
絶対安定多数の議席確保が大前提な訳で、彼女で果たしてそういう状況が作れるのか?
(世論調査を信用すれば)国民の支持が厚い河野氏で無くて、衆院選挙を戦えるのか?
という疑問や不安は残ります(^^;
個人的な理想論としては、例えば(将来有望な)新人女優を主役にして、脇を重厚な
ベテラン俳優が脇を固めて良い作品を作る手法のように、総裁選が終われば、一旦
ノーサイド。候補の皆さん、それぞれ持ち味や得意分野があるわけですがら、
挙党一致体制で野党に足元をすくわれないよう臨んで欲しいのですが・・・・。
甘い!!とか、政治と映画やドラマの世界とは違うと笑われそうですね(^^;
だけど、一つの共通点が・・・・。
それは、「面白い」「関心がある」ってことです。
これにも、反論があるでしょうが、「無関心」よりかはマシだと思っています(笑)