昨日の続き。
(私なりの解釈=三橋貴明氏と同じ経済理論に裏打ちされている)
高市議員の経済政策にシンパシイを感じている私としては、当然ながら
その実現の為にはプライマリーバランス黒字化を目指す=緊縮財政派の
財務省と一戦交えることになると思うのですが勝算はあるのでしょうか?
そもそも、そこが政策実現の為の1丁目1番地で、その財源確保が出来なければ
絵に描いた餅になるわけで・・・(勿論それは、他の候補者にも言えることですが)
いや、素朴な疑問というのは、それ以前にきわめて優秀と言われる我が国の官僚の
中でも、とりわけ財務官僚はピカイチのエリート集団なんでしょ?
だとしたら、そんな賢い方々が提唱する経済理論の方が正しいと思うのが普通じゃ
ないですかね?(^^;(よって、高市さんは論破され抵抗に屈する)
そもそも、その(財務官僚=超優秀の)前提が間違ってますか?(笑)
私としては、アベノミクスが上手くいかなかった要因と、それ故に(修正を加えて)
インフレ率2%達成まではPB黒字化凍結するという一定の制限(縛り)をかけての
財政拡大政策は説得力があるように思うのですが・・・・。