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*我が家の玄関の置き物…妖精4体で1セット…で売ってました(*^^*)
全然高くなかった割には可愛かった(笑)ので、即お持ち帰りしちゃいましたドキドキドキドキ


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*ズームアップ①


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*ズームアップ②


さて一昨日発作を起こしたうちのトムですが、あれ以降は何の変化もなく、今日は息子が1日中家に居てくれたので(息子にトムの事を頼んで)私は午後の数時間友人と出掛ける事が出来ました~息子、快く引き受けてくれて有難う!(*´▽`*)

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今日も1日のほとんどをお気に入りのキッチンマットの上で過ごして、時々私や息子の側へ甘えに来て…といういつもと変わらない1日を過ごしてました☆☆
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*1Fの義父母が大切に世話をしてるメダカ達。気持ち良さそうに泳いでます(^∇^)

今朝は仕事が遅出の夫や今日から夏休みで部活が休みの息子に加え、私も今日は仕事が休みで珍しく家族が揃ってました…。

そんな今朝、私がベランダに出て洗濯物を干してると、後ろのリビングで夫と息子が急に色めき立ったのでふと振り返ると、トムがてんかんの発作を起こして手足を痙攣させてました…(>ω<)

トムが発作を起こしたのは今日が初めてではなく、実は今年に入って4度目くらいです。

今までは1分くらい四肢を痙攣させ、発作がおさまって暫くすると普通に戻るパターンだったので、今回も意識して落ち着いた声でいつもの様に私は「大丈夫よ~。直ぐにおさまるからね~。」とトムをなだめてました。

でも、今日は今までの倍くらいの長さで失禁まで始めたので(この間トムは意識がなく全身を硬直させてる)、痙攣がおさまった後私はトムを抱いて夫とともに体の汚れを落としにお風呂場に行きました。
(途中汚い話が混じりすみませんあせる

トムは洗われてる間も意識が朦朧としてたのか暴れる気配は全くなく、それどころか後ろ足2本は硬直したままでした。

そして洗い終わった後、私は夫に「3人が揃って家に居る時に発作が起きて良かった良かったよね…。このまま下半身麻痺が残るかもしれないけど、3人で協力しあって頑張ろうね(^^)」なんて敢えて明るく話しながら、相変わらず硬直してる後ろ足2本を軽くマッサージをしながら拭いてやってました。

息子はお風呂場でトムの様子を見てる私と夫との間を往き来しながらも、夫を手伝ってリビングを片付けてました。

そんな風な感じで時間が流れて行く中、トムは次第に意識を取り戻し発作から1時間くらいで後ろ足の硬直もほぐれて行き、夫が出勤する直前に何とか4本の足で立ち上がり歩く事まで出来ましたドキドキ(パチパチパチ! 笑)

かかりつけの動物病院が定休日で処置の仕方も素人判断で、硬直をした足を軽くとはいえマッサージをして良かったのかどうか分かりません(>_<)
でも何はともあれ今はすっかり元気を取り戻したトムです☆☆

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*トム)朝は大変な思いをしたニャあせる
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*写真のゼリーは、釣りたてのお魚を沢山くれた夫の親戚宅に届けて召し上がって貰いました。
今年お気に入りのすり林檎と炭酸入りゼリー(手作り☆)です…*^ー^*


さて前回トムの若い頃のエピソードを書きましたが、今回は更にさかのぼって《出会い編》です。

トムとの出会いは、フラリと入った小さなペットShopでした。
第一印象…その後の狂暴さや傍若無人ぶりを微塵も感じさせない、とても可愛い猫でした。
私がペットShopで今まで見た猫は、大抵寝てるか世話をしてるお店のスタッフの姿を追ってるかでしたが、トムは違ってました。

私と目が合うと、ゲージから出してと言わんばかりに「ニャーニャー」と可愛い声で訴えるのでした。
本当にこんなにフレンドリーな子猫をペットShopで見たのは初めてでした。

ただしその姿は、今思うとトムが《自由になるため》の完璧な演技で、私がその後の豹変したトムの姿に驚くのはもう少し後の事になります。

話を戻して、その後ペットShopの店員さんに頼んで子猫だったトムを抱っこさせて貰ったんですが、お行儀よく私の腕におさまって相変わらず《可愛い猫を演じてた》トムだったと記憶してます(笑)

でもその時は夫の承諾を得てないのは勿論、数日後に旅行を控えてたので、トムに心を残しつつもペットShopを後にした私でした。

続きはまた次回…♪(*^ー^*)