ある人のblog見てたら懐かしい甘酸っぱい出来事が蘇ってきたんで、友達が見てないことを祈りつつ書こうと思います♪
まだまだ寒さが厳しい1月の事。
グラフィティとして活躍する彼は活動の拠点を福岡のクラブにおいてました。
2人でクラブで遊んでる最中、いきなり私の手を引き、無理矢理タクシーに乗せ、遠くの公園まで何がなんだか分からずに連れて行かれた。
その公園で彼は
『俺、アメリカに行こうと思う!!!』
突然の告白に私は理解できず
その場を立ち去ろうとした。
人目も気にせずに強く抱き寄せる彼、
それを振り払おうとする私、
なをもきつく抱きしめ、キスしてくる彼。
彼から離れ、歩き出す私の手を掴み、
話し出した彼は私に、
『お前のことも、ちゃんと考えてるから』
当時の私はその意味が分からず、
彼が帰って来るのを待つ大きな器もなく、
サヨナラすることしか考えられなかった。
きっと今の私なら、一緒に行くことも、彼が帰って来るのを待つこともできるだろう。
無情にも時は過ぎ、3月、桜が咲く前に彼はアメリカへと旅立ちました。
その彼の作品は福岡のあるクラブの壁画となってます。
時は流れ、周りの風景も、私の気持ちも、いろんな物が変わる中、その壁画だけは変わらずそこにあります。
まだまだ寒さが厳しい1月の事。
グラフィティとして活躍する彼は活動の拠点を福岡のクラブにおいてました。
2人でクラブで遊んでる最中、いきなり私の手を引き、無理矢理タクシーに乗せ、遠くの公園まで何がなんだか分からずに連れて行かれた。
その公園で彼は
『俺、アメリカに行こうと思う!!!』
突然の告白に私は理解できず
その場を立ち去ろうとした。
人目も気にせずに強く抱き寄せる彼、
それを振り払おうとする私、
なをもきつく抱きしめ、キスしてくる彼。
彼から離れ、歩き出す私の手を掴み、
話し出した彼は私に、
『お前のことも、ちゃんと考えてるから』
当時の私はその意味が分からず、
彼が帰って来るのを待つ大きな器もなく、
サヨナラすることしか考えられなかった。
きっと今の私なら、一緒に行くことも、彼が帰って来るのを待つこともできるだろう。
無情にも時は過ぎ、3月、桜が咲く前に彼はアメリカへと旅立ちました。
その彼の作品は福岡のあるクラブの壁画となってます。
時は流れ、周りの風景も、私の気持ちも、いろんな物が変わる中、その壁画だけは変わらずそこにあります。