エリアブースターというライン。
このころ頻繁に管理釣り場にも行っていたので、そちらがメインで使用していたラインですが、フローターで使用したところ、フローター専用ラインかと思うほどベストマッチでした。
ヘッドが短いためロールでピックアップしやすく、ジョイントの無いシューティングシステムなので引っ掛かりも無いのがとても良いところ。
シンクレートはフローティング、インターミディエイト、クリアインターミディエイト、タイプ2.5の4種類、番手は#5と#6があります。
クリアインターは巻き癖が直りにくいので僕はあまり好みではないかな。
ラインの交換はフルラインでの交換になるものの、C&Fのシューティングヘッドディスペンサーがあれば湖上での交換も可能です。
ハーリングではタイプ2をセレクトするかタイプ3にするか悩ましいシーンもありますが、タイプ2.5という絶妙なシンクレートがインレット付近では丁度良く、フィンでもオールでもハーリングがしやすいラインです。
ただ、最大の欠点は寿命が短いこと。
1シーズンでこうなります。
消耗品と割り切り、4本ほど消費しました。
写真のラインはモノコアですが、ティムコのサイトを見たところタイプ2.5はブレイデッドコアと書いているので変わったのかもしれません。


