ほんとはね、
ずっと夢中でいたい

だってその方が
楽なんだもん

1番怖いのはちさとが
飽きたり冷めたり
してしまうこと

ついにその時が
やってきてしまった

頭では認めたくなくて
心が認めてる

去年みたいに
とりつかれたように
必死にまたなりたい
何も考えないくらいに

だけどどこか冷めてて
本気になんかなれない

大好きなふりをしてる
自分が辛い

可能性にかけて
会いに行く

やっぱり変わらない

大事な時間が
暇潰しになった

KもNも

また必死になりたい
また夢中になりたい

大好きな人が欲しい

割りきれちゃう自分に
うんざりする

だから1つになんて
絞ったり出来ないのかな
誰も遊びだから

Kのこと好きだよ
なんかお兄ちゃんみたい

でも昔みたいな感情
もう消えちゃった

Nのことも好きだよ

でも終わりなんて
いつでも私の頭に
ちらついてる

ごっこしてる自分に
酔ってるだけ

そこに感情はない

だから本気で
いらいらしたり
泣いたりしない

去年はKに
本気でいらいらして
いっぱい泣いたりした

理性おさえられなかった

今はもうないよ



ずっとバカでいたかった








私も大人になったなー。

昔だったら絶対に
ずるずるお酒呑んでた。

でもママと約束したから
時間通りに動いた。

亡くなったなんて
まだ実感わかなくて
思い出すと涙が出る。

私もいつかは死ぬけど
最後は絶対に
大切な人達に囲まれて
いたいと思うよ。



ちゃんとするから
もう少しだけ
待っててね。

約束するよ。

遊んでばかりじゃ
いられないことは
もうわかってるから。

もう私も大人だから。










『後で電話するから。』
って言ったきり3時間

いつものことだからいいけど
気になってる自分が嫌なの

言ったところで何になるの?
喧嘩して別れ話なの?

気持ちの格差隠せない

私はとても寂しい
一人の時間が虚しい

泣いてる自分が悔しくて
あなたには言えなくて
気づいてないよ
何ひとつ

あなたは何もわかってない
私は何が欲しいのか
あなたに何を求めてるか

もっとあなたの愛が欲しい

気づけばいつも私からメール

何度も書き直して
作った文なのに
あなたの返事はそっけない
気持ちは何も伝わらない

私の恋は一方通行

『逢いたかった。』
の言葉
そのたびに思いとどまる

反応が怖くて向き合えない

言いたいことも言えない

私は今でも追いかけてる

涙の数だけ愛して
私は何を知りたいのか
あなたは何を隠してるか

本当の気持ちわからない

悔しいけど
離れられないの

切なく想うほど
愛する気持ちを痛感してる

あなたは何もわかってない
私は何が欲しいのか
あなたに何を求めてるか

もっとあなたの愛が欲しい

涙の数だけ愛して
私は何を知りたいのか
あなたは何を隠してるか

本当の気持ちはわからない