調停の郵便が届き、
書類が何枚も何枚も入ってました。
何をどう返送すればいいのか・・・
最初の弁護士さんにまた相談しようかと
思いましたが、所詮男性。
という引っ掛かりがあり、
別の女性の弁護士さんへ相談することに。
書類などを持参の上、面談へ
女性だからか、とてもこちらの立場を
理解してくれる方でした。
・調停とは、話し合いを調整するものだからビビらなくても大丈夫
・旦那の方は、話が通じないのでこれを機にしっかりと話し合いをすればいいと思う
・向こうに弁護士がついているなら面倒な手続きは全て向こうがするはず
・弁護士はつけなくても良い
→弁護士が必要な場合は、夫婦名義のローンなどあった時など法的なことが必要な時。
・弁護士の立場から言うと旦那側が勝訴する可能性は0%に近いので裁判まではいかないはず。向こうの弁護士も止めるはず
・婚姻費用についても初回の時に支払う気があるのか確認してなければこちらから調停を申請しなければならない。
ただ、必ず支払わなければいけないものなので、弁護士がいるなら旦那に伝えるはず。
・調停の日程も妊娠期間なので、数ヶ月後にできる。当日キャンセルも可能でペナルティはない。
・調停の書類(経緯)に関しては書いていかないことはないので、伝えたいことを書けばいい。
私の場合、夫からの経緯説明がなかったので、家庭裁判所でもらえるとアドバイスももらいました。
旦那がでっちあげたことを行ってくるのが怖いと伝えると
嘘を証明するのは難しいが、調停委員の方もベテランなので話の辻褄が合わないのであれば信用失うはず。
だからしっかりと話の辻褄が合うようにこちらが話していれば信じてもらえる。
常識と違うことを言ってきたら
注意する調停委員の人もいる
ただ、あくまで人間なので
いろんなタイプの調停委員がいる。
調停期間でまた質問があれば、
簡単なことであれば、メールで無料で
答えるし、また有料にはなるが面談も可能
と言ってもらえて安心しました。
私の場合の調停準備は、
- 婚姻費用請求の証明
- 調停の書類の返送