はじめに・・・

90年代。僕が高校生の頃でした。バンドブームが過ぎ去り、たしか「ニューミュージック」などと呼ばれた時代。

僕は当時、「エル・アール」 「ミスターチルドレン」 「スピッツ」の3バンドがとても好きでした。

三者三様な部分もありましたが、今思うと、とても元気で前衛的で純粋な愛すべきバンドたちだったように思います。

「エル・アール」は残念ながら、解散してしまいましたが、「ミスターチルドレン」 「スピッツ」はいま尚「現役」で人々にメッセージを送り続けています。

今回は、「ミスターチルドレン」を敬愛し、僕なりの「ライナーノーツ」を書き、

彼らの1ファンとして、あくまで「主観」ではありますが、ミスチルの世界を文学してみたいと思います。