座間市の駅伝大会に、仲間内のグループで参加しました。天気は
雨模様となりました。
雨模様となりました。4.3キロのコースを5人で順番に走ります。この大会は、繰り上げスタートが第3走者から適応されます。
我がチーム、第3走者まで何とか持ちこたえました...繰り上げスタート。トップが通過して10分経過したら繰り上げスタートとなります。自分、第4走者、緑色のタスキを受け取りました(青色を注文したのですが緑色が届いちゃったそうです
)。走者の順番は年齢順としましたので、注文して間違っているタスキを最終ランナーの部長につながなければと、結構頑張りました
)。走者の順番は年齢順としましたので、注文して間違っているタスキを最終ランナーの部長につながなければと、結構頑張りました
しかし、夢叶わず...部長は繰り上げスタート。箱根駅伝などでよく見る数十メートル前から颯爽とタスキを取って準備したのですが、沿道の応援者から「もう繰り上げスタートになっちゃったよー」と温かいお言葉をいただきました。現実に帰りました...そうだよなー、このチームで一番遅いの自分だった。さっきタスキ貰ったのギリギリだったから部長の繰り上げスタートは当然ですよね

でも、何事もみんなで一緒に楽しくやるのって素敵だと思います...たとえ繰り上げスタートでも
沿道の応援もありがたいです。「あと200メートル
」なんて声援もあり、気持ちも
盛り上がりました...その先400メートル以上はあった様な気がしたのは気のせいでしょう
沿道の応援もありがたいです。「あと200メートル
」なんて声援もあり、気持ちも
盛り上がりました...その先400メートル以上はあった様な気がしたのは気のせいでしょう
また、駅伝大会があったらみんなで出場したいと思います

身体が冷えたので部長お勧めの
ラーメン屋さんにも行きました。さっぱり味でとても美味しかったです
ラーメン屋さんにも行きました。さっぱり味でとても美味しかったです
昨日の練習では、4キロ24分でしたが、今日は4.3キロで22分でした。人間、雰囲気や気持ちで多少変わるもの何ですね
少~しだけ成長したって事にしておきま~す
少~しだけ成長したって事にしておきま~す
いよいよ餅つき開始です。
まずは杵と臼で餅米を練る前に、蒸し立ての餅米を試食。子供達から「いつも食べてるお米と違う」などのコメントが出ました。五感を使って違いを観察出来たのは素晴らしい事だと思います

我々が餅つきのポイントを説明しながらデモンストレーションを行い、子供達にも餅をついてもらいました。もちろん外国人の方にもついてもらいました。
「つく」体験は他でも出来るのですが、今回は「ちぎって」「味付け」も希望者にやってもらいました。子供達は半分お遊び感覚でしたが、それもまたOKです

豚汁はスタッフの方で用意しておきました。1/末に行われ寒い日だったので好評でした(おっと
寒いだけではなく、美味しかったからですね
)。
寒いだけではなく、美味しかったからですね
)。お腹がいっぱいになった後は、恒例(まだ2回目ですが...)の「親父の読み聞かせ」と「親父のエプロンシアター」です。お母さんが行う物は多いのですが、お父さんが行う物はまだ少ないようですね。特に「親父のエプロンシアター」は大ウケです

そして「100人餅つき」はけが人も無く無事終了となりました。
今回、スタッフかな
「100人餅つき」の写真をたくさん撮ってくれました。それをDVDにしてもらったのですが(記録用で外部には出しません)、子供達の好奇心に溢れた顔や楽しそうな顔がとても印象に残りました
「100人餅つき」の写真をたくさん撮ってくれました。それをDVDにしてもらったのですが(記録用で外部には出しません)、子供達の好奇心に溢れた顔や楽しそうな顔がとても印象に残りました
当日は、もちをついたり大根を擦ったしてたので子供達の顔に気がつかなかったのですが、後からDVDを見て楽しい時間が提供出来たのかもしれないと感じました

小学生位の子供達は、今回のイベントを覚えているでしょう。それよりもっと小さいお子さんは覚えてないと思いますが、きっと大きくなってお母さんやお父さんから聞かされのだと思います

親子一緒に居られ、時間と場所が提供出来たので良かったと思います

昨年、市民団体の立ち上げに参加し、ちょうど1年が経ちました。
団体名は「ハンドインハンド」です。どんな事をしたいかザックリ言うと、「子供達に色々な体験をさせてあげたい
」みたいな。
」みたいな。そこで今回は「100人餅つき」、集まった方は150人弱でした。子供は、親に抱っこされてる赤ちゃんから高校生までいました。これ全て「口コミ」です。
餅つきは、蒔きを使い釜でお湯を沸かし、餅米を蒸かす所からです。「火」に興味がある子供には蒔きをくべてもらう事もしました。
...続きは後ほど、お楽しみに

「技術」を得る方法って色々ありますよね。
その中でも「タダ」で得られる技術もありましす。
「タダ」...魅力的な言葉ですね

この「タダ」で得られる技術でも2パターンあると思います。それを考えてみます

「タダで技術を教えてもらう」のと「タダで技術を盗む」です。どちらも「タダ」なのであまり差が無いと感じるかもしれませんが、大きな差があります

後者の「タダで技術を盗む」方が断然将来役に立つと思います





「技術を盗む」には、観察力や思考力などが教えてもらう場合よりはるかに多く使われているからです。悩んだり、試行錯誤したものは、たとえ「タダ」で得たとしても後々必ず生きてきます

と言う事は、「タダで技術を教えてもらう」場合も観察力や思考力を駆使して身につければ、後々生きてくると言う事ですね。
ちょいと話がややこしくなりましたが、子供の頃から観察力や思考力のクセをつけておくと人生色々助かる事が多いと思います

あっ、お子さんはこのブログ読んでませんね。大人も一緒ですからご安心を





)。