今日から約3年ぶりにブログを再開することにしました!

いきなりですが、今日は映画「悪人」についての感想です。




昨日、映画「悪人」を観た。
映画の評価としては5段階評価で言うと3。
なんでかっていうと、あまりにもいろんな登場人物の感情をからませすぎて、全員の話が中途半端になってしまっていたから。

肝心の主人公2人の事にもっとフォーカスを当てて、丁寧に描いたほうがよかったと思う。

しかし、妻夫木聡と深津絵里の演技力は文句なしですね。

ただ、ベッドシーンは深津絵里にしては見せたほうだと思うけど、微妙ですね…。
やっぱり濡れ場に関しては、寺島しのぶと大森南朋の「○。○○レータ」って映画のほうが上手くできてる。

ってそんなことはさておき、私の超個人的な映画「悪人」に対する評価は3だったのだが、主人公2人の特に深津絵里の役所には深く感情移入してしまい、涙がでた。

なんていうか、本当に彼女みたいな寂しさを持っている人って、結構いるんじゃないかと思ったから。

出逢いがない、仕事と家の往復の毎日、寂しさから出会い系サイトに投稿する…。

やっと出逢えて、本気で好きになった人は実は殺人犯だった・・・。

やりきれない思い、虚しさ。

深津絵里はとてもよく表現できてたと思う。
人生って本当に不平等、理不尽なものだと思う。
けど、ただ一つ平等にみんなが持ってるもの、それは「選択する自由」だ。(白熱授業より)
どんな境遇、状況にあってもそこから逃げて別の道を選ぶか、あえていばらの道を選んで、発想や視点を変えて生きていくのか、その選択の自由は皆が平等に与えられている。



って話が少々ずれましたけど、なんで日本の映画ってあんなに暗いの?(笑)

まぁもちろん明るい映画もあるけど、なんか、恋愛物にしても誰かが死ぬ話多いよね^_^;

私がこの映画で一番ダメだと思ったのが人の同情心を買おうとしてるとこが見え見えなとこ。

作り手のそういう企みが見えた時点で視聴者は覚めちゃうのにね。

涙は自然と溢れ出る作りにしなきゃね。

って偉そうなことばかり言ったけど、作るのは大変なことなんやろうけどね。


まぁでも、やっぱり日本の映画って微妙なものが多いので、いつか最高の日本映画に出会ってみたいものです。

次回は映画「告白」を観ようと思います。


ではまた!

 3か月になった娘は、寝返りをするようになりました。


仰向けの状態からうつぶせにはなれるのですが、うつぶせから仰向けにはなれなくて、いつも苦戦しています。、


そして、最終的には頭を上げていられなくなって、泣いて私を呼びます。笑


それの繰り返し・・・まだまだ仰向けになれるまでには時間がかかりそうです。


 でもこうして娘の成長を見ていると、こうやって人って成長していくんだってとっても勉強になります。


これからの娘の成長が楽しみです☆