2024年3月31日

 

それは突然動き出した。

 

今までSNS上の存在で憧れや尊さから応援していた。

ただそれだけの存在だった。

始まりは正直覚えていない。

記憶にあるのは首里城の画像が欲しかったこと。

言葉のやり取りはその時だけで数えるほどしかしていない

その投稿から目が離せない、見ていたいという感情が芽生えていた。

たまたま地元の投稿が上がった時にコメントした。

コメントした理由は単純明快、ただ懐かしかったからだ。

ただそれだけ。

 

丸1年ほどたった今日、連絡がきた。

東北にまた行くと。しばらく帰省していない状態だったこともあり懐かしさも込み上げた。

 

今回は以前とは違った。

何か要件がある様子だった。話を聞くに神事であると。

否定派ではない、むしろ幼いころから身近に不思議なことが起きていたことから抵抗感や先入観は全くなかった。

電話、ZOOMをしたことで物事がより加速的に動き出す。