このブログのタイトルの意味についてですが、
 Appleの言う「Switch」は、Windows→Macという事だと思うのですが、
私の中でのSwitchは、Macの中でOSがかわっていくという意味なのです。

 今までMacとの付き合いは、高校からですのでかれこれ16年くらいになりますでしょうか(あ、年バレる)。
 その頃は、Macintosh LCやClassicが高校にあり、HyperCardで色々作っておりましたねえ。
 触った時の衝撃は今でも忘れません。


 大学時代に初めて自分のMacが持てるようになったのです。大学にもMacが20台ぐらいコンピュータ室にありました。ジャンク品を寄せ集めて動かしたりもしてました。
 自分で持ったMacは、PowerBook 1400でした。当時ではPowerBookのエントリー的位置にあった訳ですが、ExcelもWordも色々できて便利でしたねえ。レポートもPowerBookで出してました。
(プリントは大学でしてましたが、レーザープリンタ買えなくて...)

 次に買ったのがPowerBook G3でした。WallStreetと呼ばれていたヤツです。こいつは結構活躍してくれました。ところが、ヒンジが弱く、泣く泣く売却してしまいました。

 同じ時期だったと思いますが、一番最初のiMacが発売され、即購入。

こいつぐらいからUSBが採用され、その反面レガシーインターフェイスであったADB、SCSI、フロッピードライブがなくなり、時代を先取りした感じでありました。当時は「フロッピーもないなんて」と思いましたが、今では「まだ、フロッピーがついてるの?」と思ってしまいます。
 →Macは完全になくなっておりますが、Windows機(前はAT互換機って言ってたけど、最近は言わないなあ)にはまだあるよねえ。
 次もiMacでしたが、フラットパネルでしかもG4でした。

 結構速くて、MacOS9も使えて、MacOS9で起動させるとべらぼうに速かったです。MacOS Xにしたら若干もっさりしておりましたが。

 その次はiMac G5です。

 この頃からMacOS Xも快適に使えるようになってきましたねえ。
 Jaguar(10.2)、Panther(10.3)、Tiger(10.4)、Leopard(10.5)と使ってきました。MacOS Xだけでも十分「Switch」な感じがします。
 最近、鉛筆で書かなくなったと思うのですが、万年筆でも書かなくなったなあと思います。
 そこで、ちょっといいものを手にして、万年筆で書いていこうと思った訳です。

 今回は、WATERMANの「エキスパート スマート」というのにしてみました。

 書き味は非常に滑らか。長時間の筆記にも耐えられます。価格もそこそこでいい感じ。
 ま、値段の話をすると万年筆はピンキリなんですが。何十万円もするものや数百円のものもあります。

 しかし、その人の満足でいいと思います。私自身この万年筆は、非常に満足しております。
<エキスパート スマート>

 アサヒビールの「塾撰」が、今まで業務用のみだったのが、一般にも発売となりました。(3月11日)
【ビール】 アサヒ アサヒプレミアム生ビール 熟撰 350ml缶

¥252
酒舗藤原

 以前は結構中ビンを飲んでました(裏ルートで)。樽、瓶のみだったのが缶が発売された事により、プレミアムビールが気軽に飲める環境となったと言えます。
 「富士山」というプレミアムビールが今ではなくなったので、「塾撰」「プライムタイム」という選択肢となったのですが、私は「塾撰」の方が芳醇でおいしいと思います。
 皆さんも是非一度は飲んでみて下さい。
<製品情報>
<ニュースリリース>