楊家将も読み終わったので、次の小説を探しに本屋へ馬


本屋に着いたら、何かいいの無いか探しに探し・・・


読みたい小説がたくさんでてきた。


候補

   1:封神演義

   2:楽毅

   3:岳飛伝

   4:項羽と劉邦

   5:太公望

   6:水滸伝

   7:史記

   


1巻の初めと最終巻の終わりを呼んでみて

引かれる本を検索本



決めるのに1時間以上かかりました汗



決めた小説はこちら





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水滸伝恋の矢


決めた理由は、やっぱり読みやすいこと


他の小説は、字が小さかったり、1ページに字がぎっしり詰まりすぎていたため

読みにくかった。


この水滸伝全19巻もあるので先が長い。


さらに、続編で楊令伝も発売されている(今のところ9巻まで発売)

しかし、この楊令伝には問題が叫び



それは・・・・



文庫本で発売されていないあせる

今日、探してみたら文芸本の所にあったガーン


今まで、文庫本で買っていたので、いきなり大きい文芸本になるのは抵抗が・・・

さらに、文庫本に比べ倍以上の価格(大きくなってるから仕方の無いことだけど)


あ~、文庫本で発売されないかな~



前回、購入した小説


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そう、楊家将

日本では、あまり知られていない物語です。


しかし、中国では「三国志」 「水滸伝」と並ぶ人気の物語。

京劇などで語り継がれてます。


西太后、毛沢東も大ファンみたいです。

中国の中国共産党は、京劇の「楊家将」ものを「愛国的で優秀な演目」として

人民に推奨している。





その「楊家将」続編


「血涙」


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実は・・・




読み終わってます。



北方謙三さんの小説はおもしろい。

あと、読みやすい。

これは必要事項ですね。


次の小説も買ったので、次回のネタにしようっと


三国志も終わったので、新しい小説を探しに本屋へ


何かないかな~と棚の本を物色



バイオハザード、輪廻、死国・・・


映画じゃ~ん。小説で見るまでもないな~と、スルー


ある物を発見


水滸伝やないか~い


しかし、1巻、3巻、4巻、6巻、8巻・・・


中途半端や~




ということで水滸伝を探しに2件目へ


2件目の文庫コーナーへ


おっ、水滸伝全19巻発見


他に何か面白そ~なのないかな~と、ブラリ


そこで発見したのが
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楊家将


この楊家将は中国で三国志、水滸伝と並ぶ人気を誇り

千年前に、北宋のはじめに実在した武門・楊一族の物語


そりゃ~見るしかないでしょ~、ってことで購入


今、上巻を読んでる最中だけど、読んでて楽しい~


続きが楽しみ~