今回は、エンジンの違いに載せますね。

まずは中国製エンジン
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バギーを購入した時、大体はこのエンジンが載ってます。特徴はエンジンの表面がシルバーなことです。 最高速で約50㎞/hはでます。
中国製エンジンのメリットは、やはり安いことですかね。
しかし、キャブの調整がむずかしいです。

それはなぜか?

中国製の部品は、作りが雑なためです。
例えば、エアインテークです。中国製はエアインテーク内はバリがあったり、段差があったりで、空気抵抗か高いためです。

どうすればいいか?

簡単です。エアインテークを国産にするか、エアインテーク内をペーパーヤスリやリューターで磨くことです。
あと、中国製エンジンは壊れやすいと言われるけど、乗り方にもよります。乗り方が激しい人はすぐ壊れますが、街乗りだけの人は壊れにくいです。

次は日本で検品したエンジン
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そのままですが、日本に輸入したエンジン(バギー)を全部バラして検品したエンジンです。特徴はエンジンの表面が黒いことです。最高速で約60㎞/hでます。
検品してるだけあって、壊れにくいです。バギーを購入してくれたお客様も調子良いと言ってます。
お金の関係がありますが、日本製のエンジンをお薦めします。


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明日、リアのダウンサスが届くためこんな姿になってしまいました。
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写真だけじゃわからないと思うけど、実は…


シートがありません。

取り外す前
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わかりますよね?
明日が楽しみです。
ショップオリジナルです
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17インチのホイールを履かせ、ハンドルもは市販の物を曲げて作製。

さらにダブルマフラー仕様
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スポロケも変えてあり、トルク重視セッティング。

明日から、14インチのバギーを作製する予定です。

乞うご期待?