レインツリーの国 -2ページ目





こんばんは。お久しぶりです。

1年半ぶりの投稿となってしまいました。

このブログを始めたのは、大学入学する前でしたが

やはり大学へ入学してから読書する機会や映画を見る機会が減ってしまいました。




ですが、

大学生2年目ということもあり、

大学生1年目に比べて

大学生活の時間の使い方を自分なりに把握できるようになったような気がするし、

やはり読書や映画鑑賞で

自分の中に生まれたあらゆる感情を忘れないうちにココに書き留めて、

これから先の自分の人生の中で

迷ったり、めげたり、もう人生どうにでもなれ!なんて思うことが起ったときに

ふとこのブログを読んで、その何か答えや解決に繋がりますように。と、思っています。

捉え方によっては、自己満足に思い込まれるかもしれないけれど、、、^^;






さて、

シルバーウィーク中に鑑賞した映画の1作品目

「宇宙兄弟」。

この作品は漫画を途中まで集めていたので、

映画を観るのが凄く楽しみでした。


”兄は常に弟の先を行かなければならない。”

そのプライドを小さい頃に持っていた主人公・六太が大人になった時をみると、

そのプライドはいつ、何によって消えたのかな?と思いました。

兄と共に宇宙へ行く。

そう思い続けて、信じて、宇宙飛行士になった日々人。

”一緒に宇宙へ行くって言ったじゃん。”

最初にそう六太に言っていた日々人へ、

物語が展開していくうちに

今度はその言葉を六太が日々人へ向けて口にする場面は

心にジーンときました。

そして、兄弟っていいなあ。と改めて思いました。

私は姉と妹と小さい頃から常に一緒で、

今は大学の為に自分だけ離れて暮らしているけど、

毎日どうしてるかな?って、ふとした時に思います。

姉にも、妹にも、どんな事にでも負けたくないと思うし、(笑)

もちろん、喧嘩もする。

けれど、何かあれば心配になるし、助けたいと思う。

やっぱり2人とも大切な私の姉妹です。

そんな気持ちを思い起こさせてくれる映画でもありました。




久しぶりのブログを書くまでに鑑賞した映画があるので、

また少しずつブログに

覚えている自分の感情を書き留めたいと思います。(*^-^*)




それでは。

Thank you for reading.


Riddy Xx