次の日、私達はビジネスホテルから家路へと向かった。

 

 義母をあのボロ屋に置いてきた事に罪悪感があった。

おばすて山に捨てて来た気分だった。
 

もし、仕事していなかったら、義母の世話をできただろうか?

私もあと5年ほどで仕事の引退を考えている。

 ゆっくり、のんびり、家事をして生活をしてみたい。

神奈川に住んでいれば、固定資産税や税金がバカ高い
家のローンを払い終えたとしても・・・マンションの駐車場も含め管理費も高い
年金だけで暮らすには無理があるだろう・・・
 それならこのマンションを売って、福島に家を買うか、実家を建て替えるか?
そんな事を考えていた。
 義母がまだ下の世話が必要ないのであれば、一緒に住んでもいいだろう。

性格が悪い義母だけど、このまま従妹さんに何から何まで面倒をみてもらう訳にはいかない。

 一緒に住まなくても、近くにいれば 冷凍弁当を届けに行く事もできる。
一番いいのは、実家で義母の部屋を作って、ミニキッチンに冷蔵庫・電子レンジを用意してあげれば
好きな時に好きなものを食べれる。義母も満足だろう。

っと考えてると、義母がこんな事を言っていたのを思い出す。

義母:「別れるなら、和夫を福島に帰してくれる?」

私: 「和夫さんが福島に帰っても仕事ないですよね?」

義母:「土方でもして暮らせばいいのよ~」

うわぁ、腹立つ~!自分の事しか考えてない、土方がどんなに大変かわかる?

自分は和夫の面倒はみないで、働かせ、家事もやらせる気なの~?

あなた、家事ぜんぜんやらないじゃない。 っと思った。
 どこまでも自分中心の人なんだなぁ~っと実感した。

大変だね和夫さんとんだ母親もったね。

 

 家に着き入ると、家の中が義母に臭いがした。。。
義母が寝ていたベットをひっくり返し、掃除を隅から隅までしながら全部洗濯した。

 1週間髪の毛を洗わない義母、枕にパプリーズをふりかけ干した。

一緒に住んでる人の事も考えてほしい。。。腹立つ~!!

 

いくら主人の母でも他人だから汚く思えるのかもしれない。

これが実母だったら、こんなに腹は立たないのかも・・・。

 

 義母に関するお話はこれで終わります。

しばらくは事件が起こらない様に祈って下さい(笑)

 まだ、介護認定がどうなった?
施設を利用するのか?
 っという話が残っているので、そのお話は決まったら書いていこうと思います。
読んでくださった皆さん、コメントを下さった皆さん、本当にありがとうございます。
 義母と義姉と主人の仕打ちを残したかったし、
私のお友達、北海道にいる家族にも状況を詳しく知らせる事ができたのではないか?っと

 言葉で言っても伝わらない部分があったと思うので、

このブログを読んだ友達からは「大変だったんだね」っと言葉を頂きました。

ブログに書くことでストレス発散できたのも確かだと思います。

 また時々書きますので、新ブログ見つけたら、コメント下さいね。

 

 本当にありがとうございました。