ここのところ毎日楽しいけど、それは主観であって

客観的には楽しいことが毎日起きている訳ではない。
だらだらと寝て起きて、またこたつで寝て、ついているヒルナンデスをなんとなく見る。
好きな仕事を5時間だけして帰ってきて、ご飯食べて風呂入って寝る。

とにかく長時間寝る、起きるまで寝る。毎日10時間くらい寝ている。

屋根のあるところに自分の布団があって、作らなくてもご飯が出てくる。

金はいつもないけど、休日に遊ぶくらいの額は手元にある。
書いていて、天国かと思う。

生活能力がまったく身についていかない。

自炊をあまりしないせいで、焼うどんひとつとっても具の適量がわからず、

具を入れすぎてうどんより具の多い焼うどんが完成してしまう。

休日は、友達と遊ぶ。フォロワーと会う。ひとりでふらふらする。オフ会に飛び込む。

地元のカフェでコーヒー飲んでぼーっとしている。暮らしのパターンはほぼ完成されている。
逆に「彼女出来たとして、今の暮らしのままだと相手に割く時間なくない?」という正論を言われる。本当だ。

そろそろ彼女いない歴が2年になる。
一般的に長いとか短いという話ではない。
2年間恋人を割りと探していたけれど、付き合うまで至っていない。
振られたり振ったりは発生しているので、まったく何もなかった訳ではない。

けど、出来てない。

彼女いないことをそこまで悲観している訳でもない。
何歳までに、みたいなタイムリミットも考えてないので焦りも特にない。
今27歳なので、漠然と「30歳までに出来たらいいな」という思いはあるけれど

ひとりのまま30歳になっても「めっちゃ探したけど出来なかったわ、ウケる」と言ってるだろう。


友達が結構いる(基本は広く浅くで、親しい人はひとつまみくらい)ので、たぶん3年くらいあればまた、くっついたり離れたりしているはず。今からわくわくだ。いろんな人と話したい。
マイノリティ性をいくつか持っているおかげで、マジョリティの人よりも人と繋がるきっかけが作りやすい。

ツイッターの使い方は、まだタグで人と繋がり始めて一年未満だから試行錯誤中だけれど、

最近はツイッターで知り合って遊ぶこともたまにあるから、人と仲良くなりたいけど誰も見つからない、みたいなことはおそらくもう一生ないんじゃないか?と思う。

 

好きでいろんなコミュニティを渡り歩いている。

「自立とは、依存先がたくさんある状態」みたいな言葉になるほどと思ったけど

なるべくたくさんの場所を知っているのは、知っているだけでもお守りになる。

「こんな場所もあるのか」というところは心にメモをしておく。

最近も面白そうなコミュニティを見つけたから、これから行ってみるつもりだ。

 

 

小ネタみたいに書きたかったけど、ずらずら書いてると長くなってしまう。

書いてて思ったけど、小さいまとまりをぽんぽん出して繋げる、というブログの書き方をしているから、ふつうにツイッターのツリー形式でもこれは書けるんだろうな。と思うけど、ブログが好きなのでブログで書こう。

文章を書くのは好きだし、結局書いていかないと書く力は身につかないのだろうから、どんな形でも書くことをやっていこうと思う。

先日会った人から「眼鏡取るとハンサムだね」

と言われたのを真に受けている。わたしはハンサム…(自己暗示

 

自分の見た目はどう見ても、もっさりとしている。

ぽっちゃり低身長黒髪パーマ丸眼鏡、服はダサい。

昔友達のお母さんに「トドに似てる」と言われた。ひどい。

でも、私にガンガンアタックしてきた子は「小松菜奈ちゃんに似てる」と言った。

それを聞いて私は「この人、目が節穴になっとる」と思った。

友達に言ったら「いや、全然似てないわ」と言われたし

私も、ファンに言ったらぼこ殴りにされると思う。微塵も似ていない。ごめん。

 

それがあってから、顔面はもうどうにもならないんだけど

「恋愛感情で目が節穴になってる人を捕まえればいいんだな」

という開き直りによって、外見へのコンプレックスがどんどんどうでもよくなっていった。

 

10人中8人が好きになってくれる、とかじゃないので恋愛市場じゃ戦えないけど

300人くらいいれば、2~3人は好きと言ってくれる人がいる。

というかそもそも私のことを好きと言ってくれる人は、

私の見た目のことはあんまり気にしてないだろう。

 

自分も人を好きになる時って、見た目から入るというより

性格や雰囲気なんかが丸ごと好きになって、結果見た目がすごく可愛く見えてくる。

昔すごく好きだった人の写真、今でも写真フォルダ見てて目に入ったりすると

かわい~~ってしあわせな気分になる。それは情があるからだ。

その子に似てる顔もかわいく見えてくる不思議。

 

わたしは学生時代からの友達に「B専」と言われているので

面食いではない。正確には、逆方面に面食いかもしれない。

美人があんまり得意じゃない。何故。有名人とかは好きだけど、友達になるのは怖い。

近づいていいのだろうかと思うし、住む世界が違う人のように感じてしまう。

でも美人の中にも絶対気の合う人がいるんだろうな。

いつか1人は出来たらいいね、顔のいい女の友達。

 

とはいえ、パートナーは自分がもさっとしてるので、

出来たら同じくもさっとしてる人がいいな。とは思う。

一緒にいて落ち着くんだよな…もさっ。

「あなた、もさっとしてていいね!!」とか言ったら怒られそうなので言いませんが。

もっさりもっさり。目指せ似たものカップル。そして今日も相手が見つからない。

眠い。

むちゃくちゃに眠い。

寝ればいいのにと思いながらブログを書いている。マイブームですね。

友達に会える週末まで頑張るために、独り言をたくさん綴って平日を乗り切る。

 

でも別にこれといって書きたいことがあるわけでもない。

それなりに年数生きてるので、ネタになることはいろいろあるはずなんだけど

どれも別にネット上に詳細に書くようなことではない気がする。

 

人と会ってしゃべるほうが好きだ。

友達と喋るのも好きだし、はじめて会う人と喋るのも好きだ。

対面では何をしゃべるか、相手の会話のパターンによるところと

どんなお店にいるかといった場面設定にも左右される。

いろんな人と会うほどに、いろんなわたしになる。

 

この人には永遠にしゃべることはない話題も

あの人にははじめて会ったときにしゃべったりする。

もう会わないな、っていう人だから別に言わなくていいか、という時と

もう会わないな、だからすべて洗いざらい話してしまおう、という時もある。

また会える時に話そう、と思って、それが最後だったりする。

関係が続く人は初対面では判別できない。

人生だなと思う。

 

仕事で主に知的障害の子たちを見ている。

あまりしゃべれない子や、まったくしゃべれない子も多い。

でもジェスチャーしたり、ノンバーバルコミュニケーションで意思疎通は出来たりする。

逆に喋れる子でも、発達障害の特性でコミュニケーションがうまく取れない子もいる。

 

コミュニケーションってなんなんでしょうね。

喋らないことも「喋らないという選択をしてコミュニケーションを取っている」

例えば、ケンカのあとにしゃべらず無言でいれば、怒っている意思表示だとか。

そんなことも学校で学んだ。大学楽しかったな、また行けるものなら行きたい。

 

 本で「何を言うかよりも、何を言わないかのほうが重要だ」と読んだことがある。

それを考えたら、たぶんツイッターでわたしはしゃべりすぎている。

でも意図的に伏せてる部分もある。

公共の場だからね、人を選んだ方がいい発言とか、なにかをけなすとか、ネガティブなツイートとかは控えている。一応。

へこむとたまに気持ちをもらすけれど、見た人が不快になるようなことは極力書かないように気を付けている。


眠くて着地点を見つけられずにだらだら書いてしまった。

考え事をまとめて記事にしたいな。

そうでもしないと、ただ漠然と頭の中に漂ってるだけで

形にならなくて自分で把握出来ないからなぁ。

うん、次は暇で時間のある時にブログ書こう…


四半世紀ちょっと生きてきて、やっと最近現実世界で生きていくことに
少しだけ慣れてきた気がする。
けれど、出来たら犬になって、毎日腹を丸出しにしながら
ソファで寝転がっていたい。意味も無くわしゃわしゃと撫でられていたい。
たぶんわたしが犬になったら、まるっと太ったビーグル犬だ。
情けない表情で、ちょっとおっさんぽい顔をしている。

仕事が続かなさすぎて、昔からの友達に久々に再会した時
「しのさん仕事辞めてるかと思った」と言われる。退職がデフォ。ニート最高。
そんなわたしにしてはめずらしく、ここのところは仕事を辞めてない。(パートだけど

新卒の時はガッチガチで「そんなに頑張らなくていいんだよ」と先輩に言われるほどだった。
今は、良くも悪くもなく、「まぁいいか」という感じの職場で
子どもは好きだから、仕事内容自体は好きだ。楽しい。
人間関係はめんどくさいけど、どこに行ってもめんどくさいと割り切った結果
良い意味で適当になってきた。仕事の愚痴も言える人がいる。

生活を安定させて、ひとりで生きていけるようになりたい。
でも本当は隣にパートナーがいてほしい。
ひとりで生きていけるようになったら、誰かと生きていくことも出来る気がする。

将来はパートナーと同棲したい、というのは、ふわふわとした夢ではなくて
達成することを前提に、計画を立てていく目標にしたい。
これは、愛した人との関係に適切な形を探す、というアプローチの仕方ではなくて
手に入れたい関係(自分で言えば女2人で日々穏やかに暮らしていくこと)
に合致する相手を探していく、という方向になる。はず。上手くいくのならば。

この発想なので、自分が異性愛者だったら結婚相談所で相手を探していたかもしれないが
まぁレズなので、限られている手段の中でなんとか探していくしかない。
どの道がパートナーに通じているのかわからないので、

思いつくやれることは一通り、苦手だろうがなんだろうがやっておくしかない。

目標として「2人で生きていく」ことを掲げているので、
本当は一番にやる必要があるのは、相手を探すことではなくて、
1人でも生きていける状態になること、だと思う。
自分の食い扶持を自分で稼ぐこと。(今のところまだ出来ていない
生活技能を身につけていくこと。(金銭管理、家事、もろもろの手続きの仕方など知ること
自分の世界を持つこと、はもうだいたい出来ている。(趣味とか交友関係とか

着実に焦らず進めていきたい。というか焦っても時間が倍速になるわけではない。
とはいえ、もともとのストレス耐性がもやしかミジンコなわたしは
ストレスで体調崩して休職からの退職コンボをすでに2回キメてるので
ゆっくりでも確実な道を歩く。王道は挫折する人間なので、裏道を牛歩でいく。

 

みんながやってることをそのままやろうとするのは、出来ないのでもうやめた。

自分の精神的なしがらみを断ち切るために長らく奔走したから、

今後も見栄とか余分なものはぶった切っていきたいなー。わたしが持ってる数少ない理想。

 

 

 

 

 

 

今回のブログ内容と全然関係ないけど、好きで聞いてるネットラジオに

メッセージ送ったら大きく採用されて、嬉しかったわたしです。小躍りした。

誰かに向けて書く文章は、読んだ人が面白がってくれるものを書きたいな。

 

そのためにネタを探しながら生きてる。

何が起きても「あ、いいネタが落ちてる」と思うので、損失はないということにしてる。

「転んでもただでは起きないよね」と言われたけど、誰に言われたんだっけ。

そこは忘れてしまった。

お酒は好きだ。
お酒自体はもともとは苦手で、成人したくらいの頃は全然飲めなかった。
一杯のカルーアミルクを氷が溶けきってしまうまで、2時間もかけ、舐めるように飲んでいた。
でも、人と喋るのが好きだし、おつまみの類はだいたい好物だから、お酒の席は好きだった。

お酒は「強くなる」という言い方をするけど
強くなってるわけじゃなくて、どんどん耐性がついて、量がないと酔えなくなるという仕組みなので
本当は「鈍くなる」のほうが正しい。
この前亡くなられた吾妻ひでお先生のアル中病棟が好きだった。アルコール依存症になって病院に入院するレポ漫画だ。

アルコールは面白くて美味しくて怖いけど、アルコールに罪があるわけじゃない。
Twitterで「酒が人をダメにするんじゃなくて、もともと人がダメだということを酒が暴く」みたいなツイートが回ってきたけど、本当にそれだと思う。

居酒屋も好きだ。焼き鳥ともつ煮が好き。
だいたいハイボールを飲む。昔はジンジャーハイを飲んでいたけれど、気付いたらハイボールが飲めるようになっていた。
カフェオレを飲み続けてたらブラックコーヒーが飲めるようになっていたので、何事も徐々に慣らしていくのは大事ですね。

ビアンバーも好きで、好きなお店に入り浸るのもいいけど、いろんなお店に行くのも好き。
店内の雰囲気、どんな内装か、お店の人の印象やお客さんの客層とかを見るのが好きだ。地方に行ったらその土地のお店にも入る。
明るくてある程度広さのあるお店が好き。お客さんの年齢層が若すぎず、落ち着いて話せると良い。
お気に入りのお店もあるけれど、そこがずっと変わらないままあるわけじゃない。最近好きな店員さんが辞めてしまったお店からは、足が遠のいている。ちょっぴり寂しい。

基本、外では酔うまでは飲まなくて、せいぜいほろ酔いくらいまでしかいかないが
過去、一度だけ泥酔したことがある。
新潟で毎年やっている酒の陣というイベントで、新潟の日本酒の酒蔵がたくさん集まる。
入場料を払って、首からおちょこをぶら下げる。そうすると、そこに試飲の日本酒を入れてもらえるので、飲みながら好きな日本酒を買う、という飲兵衛には垂涎もののイベントだ。

当時、実は日本酒は苦手で、イベントも序盤はあまり飲めずにちみちみと飲んでいた。
しかし、いろんな種類の美味しい日本酒を飲み、酔いも回ってきて、どんどん飲めるようになっていった。
でもおそろしいのが、酔っぱらったノリであれもこれも買ってしまったこと。
友達十数人の中でわたしが一番買っていて、キャリーケースがパンパンになった。

その後は、まぁ余裕ぶっこいて飲みすぎて泥酔して座り込み、柔道部で身体のがっしりした友達(※同い年の同性)に担がれ、水飲まされ…
醜態を晒すとはこういうことか、という有様だったのだけど、いいのか悪いのか記憶が一切なくなっていない。
一気に恥ずかしいエピソードを量産してしまった。恥ずかしいので、ほとんど割愛させていただきます。

ひとつだけお話しすると、わたしは泥酔して、親切にも背負ってくれた友達の上着のフードに、何故か噛みつき、うーと唸りながらがじがじと噛んでいた。
まったくもって意味不明だ。どうした?
でも友人に後日ごめんねと言うと「うん、犬みたいで可愛かった」と言われ、それもそれでじゅうぶんに意味不明だった。

酔っ払って人に迷惑をかけて思うのは、泥酔するまで飲む人は、酒のせいにして誰かに赦されたいのだと思う。
赤ちゃんのように、自分の欲求のままに動いて、それを世話してもらう。
「大人になったら出来なくなるけど、でも本当はやりたいこと」が多すぎる。だから合法の依存物質で酩酊でもしないと、言い訳が出来ないのかもしれない。

ちゃんとしたお高いバーで、友達の失恋話を聞きながら飲んだお酒はとても美味しかった。
本で読んで気になったので飲んでみたバイスサワーは、すっごくシソの味だった。
最近ワインが美味しくなってきて、飲めるものが増えて嬉しいから、ウィスキーをロックで飲める日も生きていれば来るんだろうか。今はまだ、薬の味だ、としか思わない。