おもいでぽろりん -32ページ目

おもいでぽろりん

みやしほの過去を振り返る用

しほしか頼るひといないんだよ とか
君にしか頼めないとか

なんなんだろーなあ、
頼られたいんだよ。

君だったらできるとおもうからとか
嬉しいんだよ。

頼られてる時だけ存在価値が
あるんだっておもえるんだよね。

追っかけだってお金使ってる間は
ちやほやしてくれる。
それがわたしの存在価値なんだって
思わせてくれる。あぁ、生きてるぞって
おもえる。


いらない子って育つとその人のために
要らなくない子になろうって一生懸命弟の面倒みて
小学生でベビーカー押して
外歩いて、
そしたら知らない人が『あら子守りしてるの!えらいわねえ』って褒めてくれて
どんどん弟の面倒みていって
『みてくれてありがと』の一言が
Xmasプレゼント並にうれしくて

平日の休みなくても良いの
それだけ頑張つて
外で愚痴ると頑張ってるねって
知らない人がほめてくれるから。

誰かの必要な人でありたい
けどそのハードルはすげえ低くて
社畜でもセカンドとかなんでも
良いから必要とされたいの。

のみすぎて、病んだよ←