漫画書きました。

水菜慶太(みずなけいた)は新たな1日を迎えようとしていた。
中学時代、野球で全国優勝。エースで4番。中学の全国大会の決勝でも完全試合と中学で敵なしだった。その結果、相手がいないから、もう野球をやってても楽しみが無いと思い、高校では野球をやらないつもりでいた。
「行ってきます。」と母に言い、高校の入学式に向かった。自転車に乗ろうとした時、「おはよう」と聞こえた。
そこに居たのは、中学の時にバッチリーを組んでいた高瀬秀(たかせしゅう)だった。一緒に入学する海燐(かいりん)高校に向かった。学校に自転車を止め、1年生が集まっている待合室に向かった。その時、高瀬が「お前本当に野球やらないのか?」と聞いてきた。俺は「もう俺に勝てる奴なんていないよ。楽しくないし。」と言い返した。高瀬は下を向き、落ち込んでいた。そのまま待合室に向かった。入学式では、部活紹介があり、野球部の紹介もあった。野球は高校最強と言われ、去年の春全国優勝とプロからも注目される選手が多く、今年の夏も優勝候補に名前が上がっている。俺は、まったく聞く気もなく寝ていたら、入学式が終わった。クラス発表があり、俺と高瀬は同じクラスだった。教室に行くと、いきなり突き飛ばされた。振り向くと、中学の時野球部マネージャーをしてた佐倉未莉(さくらみり)だった。「また同じクラスかよ」と言うと「それはこっちのセリフだよ」と笑顔で言ってきた。皆と仲良くできるか不安だったが、高瀬と佐倉が同じクラスで俺は安心した。野球では強気な水菜も友達を作るのとかは苦手だった。先生からの挨拶が終わり俺は帰ろうとした。すると、高瀬が「野球部見るだけ見にいこうぜ」と誘ってきた。すると誘っ佐倉が「私も行く」とテンションが上がり、しょうがなく見に行った。野球部の練習は、本格的だった。高校生とは思えないぐらいのうまさだった。しかし、水菜は、「こんなもんか」とつぶやいた。すると、近くいた野球部員(3年の一関)が「そこの君今何て言った」と声をかけてきた。どんだけ地獄耳なんだよと思いながらも「いえ、とくに」とごまかした。「君達、水菜慶太と高瀬秀だろ。中学の最強バッテリーって言われてた。」俺らの事知ってるのかよと思い、「はい。」と答えた。面倒臭いから帰ろうと思い、「ちょっと見に来ただけなので、帰ります。」と言ったら、「実力見せてよ」と野球部員が言ってきた。いきなり、勝負することになった。
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