ご主人様は出刃包丁を持ったままフリーズ。

そこへ姑が『あら~、立派。捌くの?でもその出刃包丁研いでないから切れないと思うよ』と


ご主人様は姑からレクチャーを受けるも、なにせ出刃包丁が切れない。ウチの母親である姑も最近は切身での購入がもっぱら。それは錆びるよね。


二人で捌いた台所はもはや殺人事件現場と思わせる状態。


スーパーの鮮魚で働く方々は凄いと思った。

だって、ウチで捌いたアラは身がいっぱいついて美味しそうなアラになっていたから



捌いた鱈はフライとアラ汁となり、とても美味しかった。

ご主人様は『来週もう一回真鱈チャレンジさせて下さい』と前のめり。


鱈捌きレベル上ったか聞いたら『上がってないけど、対応能力が身に付いた』との事


素直なご主人様に出刃包丁を買ってあげようと思った。